代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

【宝塚歌劇団】「王家に捧ぐ歌」真風さんの交信相手と2階へのウィンク

今日は「王家に捧ぐ歌」2回目の観劇であーる(浮かれている)。

金曜日はちえさんが観劇されたようだし、今日は真風さんの会の何かイベントがおありになるようで(←お茶会だったんですね)、大劇場も熱気がむんむん。嬉しいなっと。

まぁ様は、最初は「真風さんがお世話になります」というスタンスだったのだけれど、劇場一杯に伸びる声が素晴らしく、本当に国を思い、アイーダを愛し、平和を求めたヒーローとして、素晴らしかったです。太陽以上に、さらに強くて白い清らかな光を放つ方。

サンクチュアリの時から宙組さんも素敵と思っていたけれど、コーラスも美しく、皆さん長身で、純粋にこれからは宙組を応援しますとも!

さて、今日の見所チェック!

 

1.真風さんの交信相手

多分、あの小さい宇宙人っぽい人だと思う。

ファラオ暗殺のために、真風さん演じるウバルドが現れる場面で背景に4つ神様が描かれていて、真ん中に小さい宇宙人ぽい神様がおられる。(彫像ではなく、背景の絵です。大きすぎて舞台に出ている方は気づかないかも・・)

あの方と交信されているのではないかと・・・(間違ってたら教えてください)。私からも「真風さんを見守りください」と念を送っておいた。ただ、交信はできなかった。多分、真風さんだからこそ交信が可能なんだと思う。真風さんのことは、熊本の阿蘇の神々に仕えた巫女の末裔と勝手に思っている。

 

2.お芝居と歌

私が観劇したのは火曜日だったのだけれど、お芝居もお歌も伸びやかになっていたように思う。もしかしたら、落ち着いて観られるようになったこちら側の事情かもしれないけれど。歌やセリフの緩急、強弱がよりはっきりと出てきて、流れがスムーズになったような気がいたしました。

実はこの「王家に捧ぐ歌」、ストーリーが壮大で曲もセットも素晴らしいのだけれど、少しばかり夢がないような違和感があって・・。本日、その違和感の理由がわかりました。

私のごく浅い観劇歴でわかる範囲に過ぎないけれど、宝塚の舞台では、主人公たちの味方をしてくれる人が身近に必ずいるように思う。主義が違っても、誤解があってもわかりあえたり、最後には助けてくれたり。アイーダとラダメスは、お互いは味方だけれど、アイーダに、もしもジュリエットの乳母のような人(乳母も最後には踵を翻してしまうけれど)がいたらと。

一人だけ、いっつも王女らしくって皆から言われてて・・。確かにそれが王女というものなのだろうし、その点はエジプトの誇りを常に意識しているアムネリス様も同じなんだろうけど。うっとしぃやろなぁ。。と思って観てました。

ラダメスにとって、一番の理解者はラダメスの提案に賭けてくれたファラオだったのに、ウバルド兄さんが暗殺してしまうし・・。その時ばかりは、真風さーーん、それあかんし!と思ってしまいました。ごめんなさい。

それにしても、警備が手薄。エチオピア3、容易にしのびこんではるし。エジプト兵士、やっぱり平和ぼけ?

 

3.フィナーレのウィンク!

フィナーレ。はいもう、黒塗金髪前髪超絶イケメン上等の真風さんに再びお会いでき、本当に幸せでした。フィナーレの始まりを告げるとき、愛月さんはじめ他の皆様も前髪垂らしが、前より少し増えていたように見えたのは気のせい?

他の素敵なイケメンスターさんにはないのだけれど、真風さんのときだけは、椅子から2センチくらい浮いている感じになるのはなぜでしょう?

リニアか、リニアが仕込んであるのか?!大劇場の座席には。

体温がかっと上がった観客を察知して浮かせて、「あら、私、ど・ど・どうしたのかしら?!」と思わせるハイテク仕様なのかもしれない・・。そいでその後、キャトルでスチールを買いあさるように、先導されている・・。

 

そして、今日が会のイベント(←お茶会だったんですね)のご様子の真風さん、きんきら衣装でご登場された場面で、明らかに2階の会方向にばちこーんと大きなウィンクを・・・!

私はほとんど真風さんのウィンクを見たことがなく、とても残念に思っていたけれど、今日はオペラでしっかり拝見でき、もう思い残すことは、あり、あり、ありますとも!次はさらに前方席に行くのだもの。

くくく。た・の・し・み・す・ぎ・る!!真風さんの貴重なウィンクを目撃できて、本当に幸せでした。

 

さて、明日からも再び、お仕事、がんばろっと。自分も進まないと、真風さんに置いてかれてしまうものね!

組替えされた真風さん、どんどん先を行ってはります。

※お越しいただき、ありがとうございます。結局、「王家に捧ぐ歌」について19個もの記事を書いていました。よろしければ、ご覧下さい(^-^)。

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