代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

柚希さんのチケット、当たるもんなんですね・・。

今日は朝から、雪組さん入り待ちの娘におつきあいです。まだ下級生さんですのでお話もしてくださり、娘の生きる糧!いつも優しくしてくださって、ありがとうございます。

そして、宙組さんの入り待ち、とっても賑わってました。真風さんも颯爽と入っていかれるのを遠くから拝見でき、嬉しい限りです。

 

1.プリンス・オブ・ブロードウエイ、eplusさんの貸切公演

さて、この秋の話題の舞台、柚希礼音さんがご出演のプリンス・オブ・ブロードウェイ。これまでの私のまだ浅い経験ではありますが、チケット獲得の対策を練り、オケピでのチケット譲渡の傾向を分析した結果、おそらく一番可能性の高そうな梅芸のeplus貸切公演の抽選に申し込んでおいたところ・・。

当たりました! チケットって当たるもんなんですね・・(涙)。※なお、現在、(月)まで次の抽選の受付中のようです。

宝塚友の会さんには、100周年の冒頭、なぜか「ナポレオン」と「ラスト・タイクーン」のSS席を続けてお分け下さるというお慈悲をいただき、有頂天になっていたのですが、以降、冷たくされておりました。(時々、バウとか当たるんですけどね)

「王家に捧ぐ歌」をはずされた時には、「買う気満々ってわかる入力やろがぁっ!!」とやさぐれまして(あ、ちょっとお下品でしたね、すいません)、様々なツテをお頼りしてチケット確保に走りましたとも。

 

2.我が家のチケット攻防戦

さて、我が家内部にも、大変厳しいチケットシステムがあります。

「働かざる者、観るべからず」 これが社会人の基本でございます。もちろん、家事やご自宅で子育て・介護を担っておられる方も働いておられる皆様です。(様々なご事情のある方はもちろん別です)

では、小学生はどうするか?もちろん、「勉強せざる者、観るべからず」です。

というわけで、我が家には塾の公開テスト成績に応じてチケットのランク、枚数が変わるという大変厳しいチケットシステムが敷かれており、娘も必死です。時に借金だってあります(活用例:次の公開テストがんばるから、この公演だけは行かせて等)。

バレエやオペラに比べると、生オケでこのお値段というのは宝塚の素晴らしいところですが、のほほんとチケットが降ってくるのはよろしくない!と思いまして。あえて厳しく!

ただ、その代わり、「子どもとの約束は守る」というのが我が家の掟であり、結果を出した場合はチケットは必ず手配いたします。お財布には厳しい掟ではありますね・・(涙)。

大人が約束を破ると、「しょせん、約束ってそんなもんなんだ・・」って思われてしまうかなと思いまして。最近はこちらも防衛気味で、最初からハードルをあげたり、緩くしたり。激しい攻防が続く我が家です。

 

3.旦那はんの「チケット、寄越しなさいよ」攻撃

そして、そこにゆるーーく割り込んでくる旦那はん。オペラがもともと好きで劇場に抵抗感がないためか、「○○○のチケット、寄越しなさいよ」と、詰め寄ってくるのです。「王家に捧ぐ歌」はもちろんです。

来週末、私は前方席で、旦那はんも中ほどの席で観劇いたします。さぁ、オペラフリークから観た宝塚の「王家に捧ぐ歌」。どうコメントするか、楽しみです。