代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。時々呟きます。@miyakogu5

関西理系おじ様達の宝塚感想 褒めて下さってありがとう!

こんばんは、会食帰りのmiyakoguです。本日はある企業のおじ様達にお誘いいただき、ワインでいい気分のmiyakoguです。残念ながらあまり強くないので、せいぜいグラス2杯のみ。予定より遅くなって、帰宅後、娘に怒られました。

安全な合流ポイントを決めてはあるのですが、結局、ご近所の習い事が一緒のママ友が家まで送り届けてくださり、感謝感謝です。ほんとにありがとう(涙)・・。

 

1.関西理系おじ様による宝塚感想

やっぱり、理系おじ様達は別の企業さんの貸切ご招待で昨年、初めて宝塚をご覧になっていました。お一人はクラシックファンで古典芸能通、お一人は仕事が趣味のいずれも理系おじ様たちです。ちなみに、花組「エリザベート」です。とある企業さんが自社も100周年ということで同じ100周年の宝塚を貸切。でも貸切をされたのは女・子どもにはいかにも縁のなさそうな企業さんで、理系おじ様たちにチケットが届いた模様です。あの、大劇場ですらチケ難だったエリザベートを・・。

いや、そんな宝塚なんて・・(うさんくさそうに)、と思って観たんですよ。でも観てびっくりしましたよ。大したもんですわ。あれ、日によったら1日2公演してはるんでしょ。」とクラシックファンのおじ様にお褒めいただき、仕事が趣味というおじ様もうんうんと力強くうなづいておられます。うう、お褒めいただき、ありがどうございまず・・。ずびーー(嬉し涙)。

「いや、僕はちょっと」といううちの創業会長(奇才)にも、「いや、僕もそう思ってたんですよ、観るまでは。観た方がいいですよ、一度。」と強力に勧めてくださいました。

関西のオリジナルなコンテンツとして随一じゃないですか?」とまでおっしゃっていただき・・。うう。

 

2.そしてご家族に広がるファンの輪

律儀なお父様はご家族分までもちろんチケットをご用意され、家族を引き連れてご観劇。今では娘さん、奥様も宝塚ファンになられたそうです。

こうやって、理系おじ様つながりから、新たなファン層が拡大。これは多分、関西特有のおつながりなんでしょうね。

 

そ、それにしても、あのチケ難のエリザベートをそんな形でご観劇とは・・・。宝塚ファンに怒られますよ!

と思ったものの、今後、いつ何時、ご自分がご都合が悪くなられたときにmiyakoguにチケットをまわしていただけるか、分かりません。おじ様がたと仲良く、しかも宝塚のファンということを、じわじわとアピールしておこうと心に誓ったmiyakoguです。

 

後驚いたのは、「御嬢さんに」と上等そうなお菓子の手土産を帰り際、頂戴したこと。他でも頂戴したことがあったのですが、偉い方はそうされるのが関西の慣習なのか、それとも偉くなられる方はもともとそういう方なのか。miyakoguも見習いたいと存じます。娘のご機嫌もこれで少しなおりました。ありがとうございました。