代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

「歌劇」7月号 表紙の真風さん、ポートの珠城りょうさん

こんばんは。関西は蒸し暑く、湿度100%?ではないかと思えるほどです・・。洗濯物が乾かないっつーの! 浴室乾燥機が大活躍です。乾燥機付全自動洗濯機を購入した方がいいのかもしれないのですが、お洗濯物はお天道様の下に干したいmiyakoguです。

 ※珠城りょうさんのフォトブックの感想はこちらをどうぞ!

mothercoenote.hatenablog.com

 

1.「歌劇」7月号表紙の真風さん

阪急ブックス通信販売ウエブサイトにて表紙を拝見した時、「ひっ」と声を既にだしていたので、冷静に本屋さんで購入いたしました。そして・・・。

歌劇を読みふけり、気づくと電車の終点・・。慌てて折り返して帰り、うちのばっさり娘に「ほれ、これ」と見せたところ・・。

「うわっ、誰これ?!」「まかちゃん」「かっこいいーー!」

ううう、ありがとう、娘よ。真風さんなのだよ。このシャープな顎のラインが美しい金髪がやや残った茶色の短髪美青年は!!舞台で拝見して、顔がシャープになられたかな?と思っていましたが、やっぱり・・。

でも、組レポ掲載の「宙組1年生」(超かわいい)として、ご飯にはちゃんとお名前も書いておられるようだし、良かった・・。(ご存知の方も多いと思うのですが、宙組は食欲旺盛な方が多く、名前を書いておかないと、誰かに自分のご飯やおやつを食べられかねないそうなのです・・。組の伝統なのでしょうか・・。)

 

2.ポートの珠城りょうさん

そして、娘とともに「うわっ、かっこいい。もうジャニーズでデビューした方が良くない?」となったのが月組・珠城りょうさん。いやほんとに、この肩幅。地元で頼れる正義感の強い番長とかじゃないですよね??珠城りょうさんですよね??

そう、私が「Puck」をリピートした理由の一つが、実はショウ「クリスタルタカラヅカ」における下級生ジャニーズ軍団「クリスタルズ」の場面。ぜひ歌番組に出ていただきたいと思った超素敵なユニットでした。

珠城さんは「Puck」で小池先生から「君は顔が丸いんだから、シャープな髪型にしなさい」と言われたと、確か座談会かお茶会の発言として読んだ記憶があります。

珠城様!めっちゃシャープに見える素敵な髪型ですよ。見つけはったんですね、素敵な髪型。

 

思えば、確か真風さんも「オーシャンズ11」にて、小池先生から「君はこれでブレイクしなければ、熊本に帰りなさい」と言われたはず。

今号の歌劇では、礼真琴さんが「TURNING POINT STAGE」で、「何を歌っても、何を踊っても礼真琴だ」と小池先生にコテンパンに怒られ・・と紹介されています。

その場にいないのに、生徒さんにも、スタッフの先生方にも語られまくる小池先生。そのこだわりが、素晴らしすぎます。

 

でも、怒るってほんとに難しいですよね。真剣に相手や舞台のことを思っていないと、怒ることもないと思うのです。とてもエネルギーを使うし。

miyakoguも明日、オフィスで怒ってみようかな?? いや、ちょっと違うかな??