代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。時々呟きます。@miyakogu5

発売間もない「TAKARAZUKA REVUE2015」読後感想と真風さん 澄輝様、宙組さん、ありがとう!

こんにちは。爽やかな夏の日です。今日は絶対ジムに行かねば・・。星逢観劇は後2回+新人公演。新人公演、楽しみです。月城かなとさんに晴興はとても合うと思うのです。

さて、7月23日発売の「TAKARAZUKA REVUE2015」。その日、たまたまキャトルレーブに夜寄っていたため、早速ゲットいたしました。これって、各組の人員配置がよくわかる本なんですね。

鳳月さんのポジションが気になっていた花組さん座談会メンバーは、瀬戸かずやさん、鳳月杏さん、芹香斗亜さん、柚香光さんの4人で、なるほど、他組に比べてお若いお二人をこのお色気お兄様たちでがっちり支えていく体制なんですね。(2番手、3番手のポートでは芹香さんと柚香さんが写っておられます)。

 

1.各組トップコンビのポート

P80ページ右上、笑顔の朝夏様が後ろからみりおんさんをがっちり抱き締めるという、まあ、好きにしてねという幸せそうなお写真です。

ちなみに気になる新トップさんの星組さんは北翔さんが風ちゃんの手を握って優しくリードされている雰囲気。

私の好きな雪組さんはみゆちゃんがちぎちゃんに後ろから寄り添う安定のスタイル、花組さんは若い社会人セレブカップル、月組さんはおしゃれな大学生カップルという感じです。いやぁ、まぁ、宝塚トップコンビ、いずれも夢を見させてくれるわ!

おばちゃん、この年ではまってよかったわ。若いお姉様方、ご存知のようにこんな男子、いませんわ・・。ちなみにうちのばっさり娘は、周りの小学生男子を見て、宝塚のような男子は現実世界にはいないと、身にしみてわかっているようです・・。

 

2.宙組さんの真風さん

●真風さんと愛月さんのポート

あわわわわ。ま、真風さん・・。目力がかっこよすぎです。そして、そのデザインの変わった素敵なジャケット、どこでお買い求めに?愛月さんとお二人とも黒のスーツで決めておられ、いやまぁ、贔屓目ばりばりやけれれど、いいんちゃう?!宙組さん。すっかりにわか宙組ファンのmiyakoguです。

 

●澄輝さん、うららさんを加えての座談会

(以下、ご発言の出典「TAKARAZUKA REVUE2015」株式会社宝塚クリエイティブアーツ、平成27年7月発行)

真風さんのね(涙)、「皆さん、優しいのですんなりといます。」に対して、澄輝さんが「良かった。」

これに続いて真風さんがね(涙)、「あっきーさん(澄輝)にお世話になりまくりながら、日々を過ごしております。」とおっしゃり、澄輝さんが「いやいや(笑)。」と・・。

輝様、ありがとうございます!!あなた様のおかげで、真風さんがすんなりと宙組に・・。ううう。「黒塗り先輩のゆりかちゃん」、「どうですか、王子(笑)」とか、大事にしてくださって・・。先日も入り待ちをお見かけしましたが、とってもファンに優しそうな方で。朝夏様と一緒に応援いたしますとも!!、澄輝様!!

 

●愛月さんが語る真風さんの首筋フェロモン

愛月さんが「首筋からのフェロモンが半端ないです。」と。そして、エチオピアの女子をはべらせている謎の場面に言及して「みんながゆりかさんに寄っていく振りがありますが、そりゃ寄っていっちゃうよね、みたいな(笑)。」

わぁあーー、やっぱりぃぃーーー。後で出てくる黒燕尾での黒塗りの首筋、そこに光る汗のフェロモンにくらくらしていたmiyakogu。私だけかしら?と思っていたのですが、愛月さん、ありがとう!!朝夏様、澄輝様と一緒に応援いたしますとも!!、愛ちゃん!!

バウでの「Sanctuary」、おばちゃん好きやったで!あのバウで、宙組下級生の皆様のイケメンぶりとお芝居力に目をみはりました。

シャルル9世の秋音光さんが奨励賞をお取りになられましたが、本当にお上手で「この人、誰?」って注目。カトリーヌ・ド・メディチの純矢ちとせさん、ルグジェリの花音舞さんにもびっくりで、しばらく我が家でルグジェリの口真似が流行したくらいです。

 

●宙組生さんからみた真風さんのイメージ・印象

宙組さんの皆様に聞かれたという結果が出ております。

1位が「クール、クールビューティ」。ありがとう、みんな!これに対して、真風さんのコメント。「ウケる」・・。脱力するmiyakoguです。

2位は「格好いい」、3位が「オーラがあるスターさん」。ううう、本当にありがとうね。

 

3.ため息をつかせる企画「まぁ様に言ってほしい台詞は?」コーナー

いやぁ、タカラジェンヌさんって、何やってんですかね・・。とため息をつかせるふざけたコーナーがこちらです。1位は「死ねばいい」、2位「愛してる」、3位「おいで」。「おいで」って、「おいで」って、いや、確かにそうやけどさぁ。

春瀬央季さん(イケメンですよね)にいたっては細かい設定があるそうです。引用してみましょう。

「ふてくされている人など、なだめるように甘すぎず、でも優しくお願いします」ですって!!いや、わかるけどさぁ、需要は多いと思いますよ、もちろん!!

で、まぁ様からの提案は、これに吐息をまぜるというもの。「さぁ、おいで」を提案されていたはる香こころちゃんに実演。居合わせた全員が「きゃぁ!!!」ですって・・。

おばちゃん、脱力するわ。やってほしいけど。もちろん!

アイーダに呼びかけて手を広げるところは、アイーダがためらっている中で、多くのファンの方が「私が参ります!」って思いはったと思うけどさぁ。

 

4.ついでに「宝塚GRAPH8月号」での「朝夏まなとに聞く!」コーナーにおける真風さん発言

もうご覧になった方も多いと思うのですが、真風さんいわく、「ショーの一場面とかで、私がまぁ様に恋をして、翻弄されてボロボロになる・・みたいなものもしてみたい(笑)」ですって、奥様!!!

需要をご理解されているようです、真風さん。ファンレターでばんばん来るのかしら、皆様のご要望が??ぜひ、実現を切にお願いいたします。

 

しっかし、他にもいろいろ。みゆちゃんの早霧さんに対するコメント、「私にとってはホントに大切な大切な大切な大切な・・何度言っても言い足りないくらい大切な方です」とか・・。

人は萌えすぎると、何だか頭にきますよね?そして、その後、うんうん、わかったよ、と微笑みたくなるというか。怖いわ、あの歌劇団・・。