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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

関西理系おじ様達に宝塚をお勧めする 不二子ちゃんの罠

皆様、こんばんは。本当に暑い日が続きます。

甲子園では高校野球100周年が開幕。miyakoguは松坂投手が決勝でノーヒット・ノーランを達成された試合を甲子園で観たことがあります。一方、広島では原爆投下70年。今朝、BBCのニュースで、違う観点からの報道を観ました。朝から様々なニュース、想いが錯綜するmiyakoguです。

 

1.京阪神の3都市

本日は暑い中、神戸・大阪・京都と1日で京阪神三都をお仕事で移動してきました。1日で回っていると3つの都市の違いが如実にわかります。

今日訪問した先の印象もありますが、神戸はおしゃれで素敵な港町、大阪はビジネスのまち・下町が楽しいまち、京都はクリエイティブな科学のまち。京都は観光、歴史、日本文化のまちでもありますが、やはり京都大学、京セラさん、村田製作所さん、島津製作所さん等から受ける、私にとって京都は知と科学のまちです。

ちなみに今日も、京都の地下鉄でアジアからと思われる方に道を尋ねられるmiyakogu。「御陵」と書いたノートがにょっと目の前に出され、お困りのご様子。英語で聞いてみると、ほっとされていたので、次の駅まで行って乗り換えてくださいね、とお伝えしました。

思うに、

ちんまるこいおばさん(世界共通、お世話好きそうなイメージ)

・でも一応、ビジネスっぽい格好(なんとなく世慣れてそう)

・とどめが、適度な”すき”(カッコよすぎのキャリアウーマン風だと多分話しかけにくいかも?)

という要素が、miyakoguが道を尋ねられやすいポイントだと思います・・。

 

2.関西理系おじ様たち

さて、そんな京都のまちで学ばれた理系おじ様を中心とするおじ様達9名とともに、昨日はある企画会議に参加。もちろん忙しいおじ様たちですから、ビール付で夜です。

ちなみにmiyakoguは福井からの帰りです。こちらは、福井県立恐竜博物館をPRする恐竜君で、駅改札すぐでお出迎えしてくれます。

f:id:miyakogu:20150806215016j:plain

実は、駅のホームのベンチにももう一体座っています。

まぁ、これを見つけた男の子達が飛びつくこと、早いこと!リュックをしょって、とことこ、すたすた。家族から離れてダッシュです。福井県立恐竜博物館、男の子のお母さんには超お勧め!迫力満載。もちろん大人が行っても楽しめますよ。男子はリピート必至です。

※福井県立恐竜博物館のサイトはこちら。

FPDM: 福井県立恐竜博物館

おそらく、昨日ご一緒した理系おじ様達も、少年の頃はこういう好奇心の強いお子さんだったのではないかと思われます。

 

3.おじ様達に宝塚をお勧めするには?

この中のお一人が、miyakoguの宝塚お仲間です。昨日もカバンの中には当然、「歌劇」を入れておられます。miyakoguとはついつい宝塚話で暴走してしまうので、お互いセーブしておりましたが、最後にちらちらと話し出すと止まりません!

星逢一夜がいかに素晴らしい作品かで、盛り上がりました。

そして、他のおじ様達に宝塚歌劇の素晴らしさをお伝えするために、「ルパン3世」のお話をすると・・。皆様、興味深々です。

「でも、まさか、とっつあんはいないでしょう?」

「いえ、それがもちろん、いるんですってば!」

というわけで、ルパン3世の画像を早速お見せし、得々と語り始めるmiyakogu。関心がなさそうな他のおじ様も、「不二子ちゃんは見たい」と俄然興味をお見せになります。

そして、不二子ちゃんを演じられた大湖せしるさんの普段のお顔の画像を、宝塚仲間のおじ様がお見せになると、「おおおーーーー!!」。

ついでに、ポスターでちらりと映っていた不二子ちゃんのガーターベルトが覗くお写真をお見せするとさらに、「おおおーーーー!!」

早霧せいなさんについても、「しっかし、きれいなルパンやなぁ

そうでしょう、そうでしょう!!とどめに、ラインダンスのお話をしておきました。これで2~3名ほど、かなりご関心をお持ちになったと思います。うっしゃーーー!

ある方は、神戸で大学時代を送られたそうですが、西宮北口でとても綺麗な女性をお見かけになり、思わずふらふらっと後をついていってしまったそうです。そんなことは人生でただ一度だったそうで、もちろん遠くから見ておられたそう。今津線に乗られたので、タカラジェンヌさんだろうと納得して戻られたそうです。多分、娘役さんでしょうね。

ちなみに、うちのばっさり娘が、この夏出会った私の姪、私の従姉及びその旦那さんに宝塚勧誘の目的で見せた画像上位は、真風涼帆さん、早霧せいなさん、朝美絢さん、彩凪翔さん。

いずれも、「うわっ」という叫びで迎えられました。従姉の旦那さんはかなり食いついておられ、これは結構いけそうです!!くくく。

このように日々、宝塚歌劇へのお誘いに励むmiyakoguと娘。ファン拡張に向けて、がんばります。いやまぁ、それぞれお仕事と塾夏期講習に忙しいんですけどね。何やってんですかね、私達・・。まぁ、いいですかね!(o^-')b