代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

星逢一夜/ラ・エスメラルダ 長年の宝塚ファン同僚の初見感想とは?

皆様 お休み明けの方も多いと存じます。お元気ですか?大阪は雨が急に降ったりやんだり、蒸し暑くなったり、妙なお天気です。そんな中迎えられた千秋楽、雪組さん、おめでとうございます。

さて、今日までお休みの旦那はんが得意のパスタをつくってくれている最中だそうですので、ささっと1つだけ書きますね。

そういえば、このお盆休みに全国のアラサーからアラフォーの独身働き女子の皆様の間で話題になったであろう澤穂希選手と、実は同年齢でmiyakoguも結婚いたしました。35歳を過ぎてからの嫁入り話は当時貴重で、多くの友人達を元気付けました。いわく「miyakoguで嫁にいけるなら、あたしらも!」という受け止め方であったのを覚えております・・。

そして、旦那はんを紹介した友人2名及びうちの創業会長(奇才)からそれぞれ別々に、「本当にありがとうございます(引き取ってくれて、というニュアンス込み)」と、miyakogu親族に代わり、旦那はんにお礼を申し上げてくれたことも覚えております・・。

 

さて、職場の親子二代、初観劇は何歳かわからないという宝塚ファンの同僚。彼女のお母様は長年、日本舞踏をたしなまれ、教室に習いに来られていたジェンヌさんの前で、お師匠さんに言われてお手本で踊ることもあったという方。宝塚舞踏会も長年、親子で観劇されてきたそうです。最近は、1作品1、2回のペースでご観劇で、つい先日、お盆真っ只中の雪組公演終盤に、観劇されたそうです。

長年の宝塚ファンに今作品はどのように受け止められたでしょうか??

 

・星逢一夜

初見だったけれど、お話がすーーーっと入ってきたとのこと。時々、宝塚で起こる「ええっ?」「そういう話?」「それでおしまい?」という疑問がなかったとのことです。

また、いい意味で「宝塚らしくない」、すなわち非常に1演劇作品としての要素が強いと思ったとのこと。ありがとう(涙)。そもそも彼女が私と宝塚の接点なのですが、ええと、誰に代わってお礼を申し上げているのか、よくわからなくなってきましたが、ありがとうね(涙)。

 

・ラ・エスメラルダ

「なんか、いっそがしいショウでしたわ」、「色も忙しいというか」とのこと・・。ええと、そう思いはるわねぇ・・(-_-)。

私も初見はそれでよくわからないまま、終わってしまったのですよ~~。でもね、ぼーっと、遠くから色彩の流れを、背景と衣装をセットで眺めてほしいのです。ショウの場面を一生懸命ご覧になるのも、もちろんいいのですが、特に赤色の場面!齋藤先生が目指しておられた夕焼けを彷彿とさせる場面があるので。ぜひ

 

東京宝塚劇場でご観劇の皆様。上田久美子先生の脚本に一杯泣いて、そして齋藤先生と行く南欧への旅、どうぞお楽しみくださいね。