代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

小学高学年娘が語る! 学校プリントの実態(憤慨しています)

皆様、小学高学年娘が私の記事を読んで、「そんな甘いもんじゃない!お母さんはまだまだ甘い」と憤慨しています。以下、娘が「自分が書く!」とてけてけ打った文章をアップしたいと思います。あはは、ごめんってば。

 

(miyakogu娘 著)↑  あははじゃない!

こんにちは。miyakogu娘です。

先ほど、アップされた「プリントはどっかいく」という母の記事を読みました。このなかで、私が親切にも机の上に出しておいてあげたプリントについて、「リビングの机の上にどっさりと、ごちゃごちゃっと出されたプリント類」という形容がされていましたが、これについてお伝えしたいことがあります。

miyakogu娘が皆様にお伝えしたいこと・・・それは・・。

プリントを家に帰ってきているという時点で素晴らしい、ということです!!!

私が小学校で目にしている実態としましては、男子がプリントを受け取り、それを机の中に突っ込むという光景です。その後のプリントの行方はと言うと、学校における魔窟ともブラックホールとも形容できる、お道具箱の裏に吸い込まれていきます

そして、参観で学校を訪れるお母様方の手によって発掘される・・・。もしくは、本人が休みの日に先生によって発掘され、家庭に突如として5ヶ月前から今日までのプリントが届く・・・。

余談ですが、ブラックホールとは、宝塚「王家に捧ぐ歌」でウバルドさんが気が遠くなったより、もっともっともっと時間がたつと消滅し、中に吸い込まれていったもの達が再び姿を現すといわれています。男子のお道具箱裏と似すぎている!!まさしくあそこはブラックホールといえるでしょう。

これが実態なのです!!!

私は家に持って帰っているし(しかも綺麗な状態)、机の上に出してもいる。それなのに「もっと真面目にきっちりだせよ~」みたいに書かれていたら、皆様に誤解されてしまうと思った次第です。そして、

お母さんの娘が、その日のうちにきっちりプリントを出せるか!!!!ということです。

こんなことのために皆様の労力を使わせてしまって申し訳ありません。でも、どうしても伝えたっかたのです!!お読みいただきありがとうございました。

 

以上です。いやぁ、怒ってますねぇ。すいませんでしたぁーー!! by 母