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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

花組さんについて考察した結果、たどり着いた結論 宝塚歌劇に求めているものの呆れた真実

宝塚花組 宝塚全般

祝日・お休み前のひととき、会社付近にやってくる予定の旦那はんと娘を待つmiyakoguです。

金曜夜、私が梅田で宝塚について暑苦しく語っていた飲み会でご一緒だった方からいただいた連絡メールの中にこうありました。

miyakoguさんの深遠なる宝塚愛に、感動いたしました。」

これはあれですね、その、つまり私のあほぅな宝塚熱中ぶりに半分呆れつつ、感動はしてくださったということかな。また、別の方からは、

宝塚ツアー、楽しみにしています!!」とのPSがついておりました。これはやはり実現させねば!(^-^)

 

さて、前の記事で花組さんの「新源氏物語/Melodia」について、厚かましくも失礼にも「今の花組さんに、後もう少しだけ何かが??」と書いた内容について、miyakoguは昨日来、一生懸命考えたわけです。いえ、お仕事は非常に忙しいんですが・・。

昨日は帰り道に娘と語り合い、今日は無事に重要なお仕事が終わった後、お昼休みがわりの休憩タイムで親娘二代の宝塚ファン同僚と語り合いながら。

 

で、たどり着いた結論が、トップスターの明日海りおさんは、潔癖そうなお人柄も含めてガラスケースに入れて眺めておきたいような美しい方であり、そのトップさんを中心に後もう少しだけ、暑苦しそうな色気漂う経験豊かな方が、ぐいぐいと観客席に色気を振りまいてくださると嬉しいかな?ということでした。(もちろん、明日海さんは朗々と劇場に響く歌の魅力もお持ちです!)

現在、既に担っておられますし、今後さらに瀬戸あきらさん、鳳月杏さんがおそらく、そのようなお立場となって、観客席に萌えを振りまいてくださることと、おおいに期待しております!

これは、あくまで私にとっての印象ですが、芹香斗亜さんは品のあるやさしげなイメージがベースにあり、最近、大人の色気や迫力を増してきてられる方。星組ご出身者として応援しています。ショウでのお化粧によっては、時々、ジェームス・ディーンのようだなぁとうっとりと拝見しています。

また、こちらもあくまで私にとっての印象ですが、柚香光さんは少年の弾ける個性と時々お見せになる憂いを帯びた表情がとても魅力的な方。今回のお芝居ではとても印象的な六条御息所を演じておられ、ダンスの切れとともに感嘆して拝見しています。

1、2、3の3人ともね、華麗にきらきらとまぶしいような素敵な方なのです。で、その方々に、色気ある大人の男役陣をあれこれ、時にあやしく時に悩ましくからませていただけると嬉しいかなっと。

芹香さんと柚香さんを拝見していて思うのは、お若くして2番手、3番手ポジションに抜擢され、お大変だろうなぁということ。もちろん、お二人とも生来のご性格なのか、そのようなポジションでも伸び伸びとされていて、拝見していても安心いたしますが、若干、ご経験の幅が当然ながらまだこれからなのかな?という印象です。

ただ、早くにそういうポジションに就かれている分、数年後にはお二人とも、とんでもないことになりそうで、とっても期待しております。

 

結局ね、

「あの人たちは何やってんの?!」だの

「こぉーーーーー!!」(娘の言うところの掃除機が変なものを吸い込んだような音)だの

そういう叫びをあげたい訳ですよ、我々は!! 

ということに今朝、気がつきました。そして、それこそ結局、miyakoguが宝塚観劇に求めている最大のものだということに、今朝、気がついてしまい、自分のあほさにあきれ返っています(-_-;。

いやはや・・、劇場に何しに行ってんだか?!って感じですよね。でもまぁ、それがあほやけど真実であり、おばちゃんとしては納得したで!

以上、私が花組さんについて考察した結果、たどり着いた自分自身でもあきれ返る結論をお届けして本日の記事を終わります(^-^)。ご清聴、ありがとうございました。