代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

スカステ日曜のニュース総集編感想 ちぎちゃんってやっぱり天才・・、銀色亀?の真咲さん タカスペ中継を観に行くぜ! 

皆様、こんにちは!師走があっという間に終わってしまいそうな昨今、お元気ですか?さて、日曜朝、ぽっと目が覚めてしまったmiyakogu。タカラヅカスカイステージのタカラヅカニュース総集編を拝見しておりました。

 

1.ちぎちゃんの「AA」 天才に見える世界は違う

他の日のニュースでも拝見していたのですが、「ちぎちゃんって・・やっぱり、天才??」とうならされたのが、全ツの千秋楽における雪組トップスター・早霧せいなさんのご挨拶を伝える映像です。

「皆様の”熱い愛”、アルファベットでは”AA”」 

一斉に湧き上がる会場からの爆笑!やっぱりあの方、天才なん?!常に会場に旋風を巻き起こすちぎさん。おもろすぎるやろ。好きやわ。ちぎちゃんのファンの皆様は、毎回予想のはるか斜め上を行くちぎちゃんに驚いたり、笑ったり、とても幸せでいらっしゃることと思います。

おそらく、アルファベットで言わなくてもいいし、しかも略称「AA」って・・。脱力する雪組ファン(でもある)miyakoguです。

ちぎさん、私ね、あなた様のお好きなマツコ・デラックスさんの「マツコロイド」をおつくりになった大阪大学が世界に誇る天才ロボット知能工学者・石黒浩先生を存じ上げております。

英国コンサルティング会社Synecticsが2007年に発表した「世界の100人の生きている天才のランキング」の日本人最高26位に選ばれた方なのですが、相当、変わった方であるのも事実です。(先生の前後にはダライ・ラマ氏と、英国元首相のトニー・ブレア氏です)

皆様、石黒先生がなぜロボットを作っておられるか、ご存知ですか?

石黒先生は、人間の認識において相手を生命がある生き物だと認める狭間はどこなのか、そうでない場合は「不気味」に思う、その「不気味の谷」がどこにあるかを突き詰めたいという思いをお持ちなのです。そのために自分そっくりのアンドロイドを作られたと伺っております。

普通ね、そんなこと考えます??生物と無生物の狭間については分子生物学者である福岡伸一先生が『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)という本を書いておられますよね。石黒先生の場合は、おそらく「人間の認識」、脳の働きとして何をどう認知しているのかということだろうと思います。

さて、そのように天才に見える世界は、どうも私達とは違う。もしかするとちぎさんにも、相当違う世界が見えているのかもしれません!このまま突き進んでいってください。うん(^^)。

 

2.やっぱり・・の銀色亀の真咲さん

「タカラヅカスペシャル」の稽古場映像を、ニュースでご覧になっていた方は、端っこに映る「銀色の甲羅をしょった真咲さん」に目をひきつけられたと思います。よっこらせと背負っておられる場面、そして甲羅を背負ったまま楽譜らしきものとペンを手に稽古を見ながら何かを書きとめようとされている場面です。いずれも真剣な表情!

やっぱりか・・。いやね、退団発表があってのタカスペでしょ?ちょっといやな予感(=やってくれそうという期待)があったのは事実です。やっぱり、何かやろうとされていますね、明らかに!!

多分、「ふふーーん、どうよ!」と真咲さんがどや顔を決めてくれはるんやろうなぁ。我々が真咲さんも退団かぁ、と少しセンチメンタルになっているところで。まさおさんのそういうところ、結構好きです。

 

そして稽古場映像で、ご出演の皆様からの拍手を一身に受けておられたのが、ちぎちゃんの「ルパン3世」での飛び蹴りかかとぱちん。ジェンヌさん達も間近でみたら、驚きますよね、やっぱり。確か、あの方、千秋楽では左右2つ連続して飛んでおられました。やっぱり天才・・・。

というわけで、本日の中継を拝見してきまーーす!!感想はまた後ほど。娘は塾の冬季講習で観られず、私もつきあって断念していたのですが、結局、娘はその時間帯、家にいないしなぁ??と思いまして。

ええまぁ、正直に言いますとね、昨年のタカスペ映像を観ていたら、黒髪真風さんが歌っておられましてね、宙組さんで初めて出られる真風さんを突然、むしょうに拝見したくなったのですよ。えへへ。感想は後ほどお届けいたしまする!