代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

JR伊勢丹京都にて 京都職人工房さんの展示販売 12日まで(^^)

皆様、こんにちは。今日は知人に教えてもらった「京都職人工房」のお知らせです。京都方面にお越しになる機会のある方は、ご興味があればぜひお立ち寄りくださいね。

 

1.京都の若い職人さん達

京都にはご存知のとおり、芸術大学が集積しています。和の職人さん達が活躍されてきた町、「そうだ、京都に行こう」のまちですね。

職人さんの世界は実態としては、なかなか大変なご様子です。若い職人の皆様は、他にアルバイトをしながらという面もある様子・・。名刺をお持ちの方も少ないとのことです。そうか・・・。京都の魅力を支えているであろう大切な方々なのにな、とも思います。

その活動を応援しようとして進めておられるのが「京都職人工房」のお取組。工程の一部の作業のみ(たとえば金箔を貼るならその作業のみの職人さんが多数)に関与することが多い職人さん達が、自分達の商品をつくって直接、使い手に届けたいという点で、商品開発にも取り組んでおられ、海外の展示会にも共同で参加されたりもしています。

 

2.ただいま、JR京都伊勢丹にて12日まで展示販売中!

金曜日にたまたま京都駅を通りかかるタイミングがあり、少しだけ立ち寄って拝見してきました。かわいくてリーズナブルのお値段のものもあり、ご購入しやすいものがあるかと思います。JR京都伊勢丹 3階に続く長いエスカレーターを上がってすぐ左手前方です。

「コトモノミチ at 京都職人工房」
1月6日〜1月12日 · JR京都伊勢丹 3F ステージ#3 

※京都職人工房さんのフェイスブックはこちらです。

https://ja-jp.facebook.com/krp.shokunin

伊勢丹でのお店の入り口です。

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3.購入作品はこちら(^^)

miyakoguが購入したのは、「くみひも」のこちらのストラップ。本当は自分用だったのですが、娘に見せたところ、「わぁ、きれい!」と気に入ってしまい、受験を間近に控えた娘のお守り代わりとなってしまいましたよ。ま、しょうがないです。

京都・宇治の「昇苑くみひも」さんの商品、お値段はなんと1,500円です。

http://www.showen.co.jp/

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4.宇治 源氏物語のまちと宝塚歌劇

箱の中に入っていた小さな紙にはさりげなく、小さく「宇治 源氏物語のまち」と入っています。そうか、「宇治十帖」があるからですね。「宇治市 源氏物語ミュージアム」のサイトによると、平安貴族にとって宇治は別荘の地だったようです。なるほど!

先日の宝塚歌劇団・花組さんの舞台「新源氏物語」では宇治までは出てきませんでした。漫画「あさきゆめみし」では宇治は確かに別荘的な雰囲気で出てきます。

前から不思議なんですが、男性というのは「どこかにひっそりと自分だけが知る美しい女性がいる」というファンタジーを持っていますよね。見果てぬ夢。

それに対して女性のファンタジーと言うのは何でしょうか。陰のある美しい男性について、「私だけが彼をわかってあげられる」というものでしょうか?少女漫画によくある、不良少年が雨の中、子猫を拾って帰る的な・・。

うちでは小学高学年娘に、「そういうのは夢だから」とこんこんと言い聞かせております(^^)。夢は宝塚歌劇で観ておけば十分なのです。

というわけで、最後はやっぱり宝塚歌劇にこじつけて、本記事を終わるのですが、くくくくく、本日も宙組さん午後公演を観劇に行ってきまーーす!! ←浮かれています。

娘の受験が近々になってきましたので、本日でいったん観劇は中断です。

そして、次は月末になんと!主初観劇の方、女性社長3名を含めて10名の観劇ツアーを敢行予定です。迎えいるヅカファン3名が暑苦しくご案内予定。普及にがんばるmiyakoguです(^^)。