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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

宙組・HOT EYES!!(ホットアイズ)の歌謡曲 小学高学年娘がなぜかはまった80年代歌謡曲

皆様、こんばんは。お元気ですか?うちは行き詰まってますよ~、受験間近の小学高学年娘が・・。ただいま娘が学校の宿題をしながら聞いているのは、Youtubeの「【作業用BGM・癒しBGM】ジブリ 癒しのメドレー 疲れたあなたへ」です。

いやーはっはっはっ・・。疲れてはるんやね・・。娘の宝塚断ち(入り待ち含む)、私の宝塚断ち、旦那はんのコーヒー断ち。それぞれ既に17日め、8日め、10日目です(わずか)。厳しくも辛い日々・・(我々にとっては)。

あ、この程度ではまったく「○○断ち」の部類に入ってませんでした?(^-^)。まったくもっていい加減な我が家です。(その後、無事に合格いたしました)

さて、娘が学校の宿題を片付けているので、私はお風呂を待っていないといけないのです。miyakoguはこの土日は、ほぼお仕事をしていたので、今日は早仕舞いなのです。宝塚断ちで真風さんのお茶会にも行けなかったですしね!!(根に持っている)。

宝塚仲間のSさん、ありがとう、真風さんお茶会のこと、いろいろ教えてくれて(T-T)。次は行くで!!

 

「HOT EYES!!」の80年代歌謡曲

さて、今日の本題は「HOT EYES!!」の歌い継ぎで使われている80年代歌謡曲です。思い出せる限りで、何が使われていたか振り返ってみました(不足や間違いもあるかもです)。

実はショウで使われていたラッツ&スターさんの「め組の人」(1983年)に娘がだだはまり。Youtubeで繰り返し聞いています。

そしてつぶやいたのが、「トランペットが軽やかやなぁ」・・。確かに。宝塚でいつか聞いたあのトランペットとは少し…(^^)。

 

・「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」(1967年、1982年)

いろいろなカバーやアレンジがありますが、1982年にはボーイズ・タウン・ギャングによるディスコ調のアレンジが日本でヒットとのこと。桜木みなとさん率いる男女3組で爽やかに歌われます。まぁまかのいけない場面で気を失っていたmiyakoguの目を覚ましてくれる場面です。(ここはいけない場面の直後で、最も自信がない楽曲。間違っていたらすいません!桜木みなとさんと星風まどかさんがにこにこと愛らしく見詰め合っておられたのはよく覚えています。)

 

・サバイバー「アイ・オブ・ザ・タイガー」(1982年)

映画「ロッキー3」の主題歌になった曲。この前の場面でまぁ様のキスで気を失ったはずの真風さんが、しれっと登場して迫力ある歌声を響かせます。真風さん、先ほどのキスで何かに覚醒か?!と思わせる場面ですね。

 

・ラッツ&スター「め組の人」(1983年)

こまちゃんが軽やかに登場されます。美穂様が野太い声で登場され、美穂様、すごいです・・となる場面です。確か、天玲美音さんが超どや顔であちこちに目線を飛ばされます。あの方の表情を観ているだけでも飽きませんね。

 

・松田聖子「天使のウィンク」(1985年)

これって、尾崎亜美さんの作詞・作曲やったんですね。軽やかな素敵な歌。私もよく覚えている曲です。みりおんさんが男役さんを引き連れて歌っておられます。ちょっと声質と合ってないかなぁと思うものの、かわいいのでオールOK!

※次に観劇した時は可愛く歌いこなしておられて、さすが!のみりおんさんでした。

 

・少年隊「ダイヤモンド・アイズ」(1986年)

「JAJA馬 JAJA馬 JAJA馬 恋はいかが」で始まる、私の大好きな「熱EYE美男」が踊り狂う場面です。

「ダイヤモンドの瞳で!」というフレーズ・メロディには聞き覚えがあったのですが、これって少年隊の歌だったんですね。だから、まぁ様の左右に美月悠さんと風馬翔さんが踊っておられるのか・・。納得!

それと、皆様、絶対にまぁ様が「パジャマ パジャマ」って歌ってはると思いはったでしょう?もっちろんmiyakoguも(^-^)。確かに「パジャマ」って聞いたことがあるようにも思うねんけど、なんか変わった歌詞かな?と思ってましたが、違いました(まぁ様のせいではないので、すいません!)。ここで踊りまくる下級生さんチーム。素敵です!

まぁ様を中心に、皆さんが膝をついたかと思うと、すっと後ろに身を起こす振りがあるのですが、おもしろいですよ。必見です。ちょっとマイケル・ジャクソンのPVみたい。

 

・ザ・ヴィーナス「キッスは目にして!」(1981年)

皆さんが出てこられる場面、銀橋にも来られます。そして「キッスは目にして!」で手を差し出されますよ。あちこちにね。たまたま、誰かの目線上に座ると被弾します。←真風さんの目線をいただき、灰になったmiyakogu。

 

・もう一度、「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」から「I love you baby.」を若いアイドル7人がそれぞれのメロディで歌われる場面がラストです。ええわぁ。宙組の若手の皆様。

初日はね、蒼羽りくさん以外、ちょっと恥ずかしそうにしてはったでしょ。おばちゃん、知ってるで!でも、すぐに何だか皆様、とても楽しそうにされるようになって、こちらまで楽しくなりました。

 

80年代の懐かしい歌謡曲。どんぴしゃの世代にはとても楽しめると思います。初めて聞く小学高学年娘がなぜかだだはまり。不思議ですね(^-^)。

テレビが、歌謡曲が盛り上がり、その時代の最も豊かな才能がそこに投入された時代だったのかもしれません。時代の豊かな才能が投入される分野は、それぞれの時代ごとにどこかにあると、私は思います。

 

昨日、miyakogu一家はスカステで宙組さんの「NICE GUY!!」を拝見しました。きらびやかな照明、舞台装置、美しい色彩の衣装、大空祐飛さんの迫力と色気、凰稀かなめさんの爽やかな可愛らしさ、北翔海莉さんの見事な歌唱、悠未ひろさんのダイナミックさと、見事なショウでした。「HOT EYES!!」と同じ藤井大介先生の素敵なショウ。

もしかしたら、「HOT EYES!!」は大階段が出ているために、照明・電飾が少し物足りなかったのかしら??

でも、楽しそうに弾ける宙組さんを観ているだけで、こちらも楽しくなるからいい!!80年代歌謡曲、お好きな方も、ちょっと違うわぁという方も当然おられると思いますが、はまる世代にはすっぽりとはまると思います。ジャズ系ももちろん好きなmiyakoguですが、楽しかったです。演じておられる側の楽しさが伝わってくるようなショウでした。

 

以上、謎の情熱でお届けしました!(^-^)。←あほですね。多分、抜け落ちているものや間違いがあるかな?と思いますが、ご容赦を!