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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

宝塚歌劇とのシェイクスピアつながり(^^) 佐渡裕さんオペラ「夏の夜の夢」の一般発売2月21日(日)です

皆様、こんにちは。今日はランチ時、そして午後もあるフォーラムでいろいろな会社のトップの方々と多数お目にかかる機会があり、とても楽しく勉強になりました。会場のパワーというか「気」が、何といいますか「朗らか」なものでした。いわゆるトップセミナーというのは、講演する側の講師の皆様も力が入るのかもしれません。とても勉強になりました。

 

さて、検索でお越しいただいている方もおられるようですので、念のため!

今年はシェイクスピア没後400年のメモリアルイヤー。各地でシェイクスピアの作品が上演されています。

私の好きな宝塚歌劇団・宙組さんの公演はまさにシェイクスピア自身を主人公とする「シェイクスピア ~空に満つるは尽きせぬ言の葉~」というミュージカルです。宝塚大劇場での上演を終え、今週金曜日2/19からは東京宝塚劇場にて上演されます。この「夏の夜の夢」を含めて、劇中劇の場面が一杯出てきますので、シェイクスピアファンの皆様にも、お楽しみいただける演目。もしも、ご関心をお持ちいただけるようでしたら、ぜひ東京にてご観劇を!

(宝塚歌劇団公式サイトではチケットがほぼ完売ですが、ぴあ等のプレイガイドを含めて、時々チケットが戻ることがあり、まだ入手可能と思われます)

 

さて、そんなシェイクスピアのメモリアル・イヤーを飾る、佐渡裕さんプロデュースのオペラ「夏の夜の夢」。今年7月に兵庫県立芸術文化センターにて上演されます(^^)。

会員先行発売は明日2/17 10時から(一部座席は2/18から)一般発売は2/21(日)からです。特設サイトのイラストがとても繊細で美しく、綺麗でうっとりします。宝塚歌劇団のチラシでも、こういうのもあっていいかも!

 

佐渡裕さんプロデュースのこのオペラは一番高いA席が12,000円と、オペラとしては超お得であり親しみやすいものであり、このシリーズは実は毎年、大人気なのです。

私はこのサイトの「作品紹介」で示されている「霧の立ち込める森をイメージした舞台装置」にとても関心があるのです。

実はこの「夏の夜の夢」。宝塚歌劇団にてはミュージシャン「Puck」として、宝塚流にアレンジされた作品が上演されました。そこでも森のシーンが出てきますが、今回は「霧」を上手く表現されている様子の装置への期待から、とても楽しみにしています(^^)。

さぁ、会員登録をしている旦那はんは無事にチケットが取れるでしょうか??

 

特設サイトはこちらをどうぞご覧下さい。とても美しいイラスト、装置イメージ、衣装の図案とわくわくしますね。

www.gcenter-hyogo.jp

 

それにしても・・。昨年、大阪で開催された関西文化振興のためのファンド・レイジング・パーティの際、佐渡裕先生の指揮棒がサイレント・オークションに出品されていたのです(入札価格を手を挙げて言うのではなく、落札希望額を希望の品に入れていくやり方です)。

あの時、落札を願い出ておけばよかったなぁと今になって後悔。私と娘はサイレント・オークションの時間中、ひたすら宝塚歌劇団のトップスターさんサイン入り100周年記念本のところにへばりつき、自分達が何とかお安く落札するために「誰も入れてはならぬ!」と静かに、しかし気合いを漂わせて見張ってましたからね・・。

宝塚歌劇ファンとはそういうものなのでございます。あほでしょう?(^^)

あほなのですが、幸せなのです。「生きている」って、こういうことでしょうか?(^^)