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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

宝塚版るろうに剣心・御庭番衆と娘の長年の友・お風呂三人衆 名前を呼ばれたら「ここに」(^^)

宝塚雪組

皆さま、こんばんは。

宝塚大劇場では雪組さん「るろうに剣心」の熱演が続いています。いよいよ中盤後半というところでしょうか? 私は今週末がラスト観劇ですのでどのような変化が観られるか楽しみにしております。

さて・・。

これははたして、カテゴリー的に雪組でいいのだろうか?と若干迷いつつ、とりあえず記事をアップしてみます。

 ※前の記事はこちら。月城かなとさんと縣千さんの蒼紫様へのちょっとした妄想です。あほな記事ですが・・、よろしければ!

mothercoenote.hatenablog.com

うちの小学高学年娘は幼少期、それは見事なキューピーさん体型でした。本日ご紹介したいのは、我が家のお風呂で長らく娘とお友達であったお人形さん兼水鉄砲のお三方。今もお風呂に鎮座しています。

娘は「とうげき!」(=攻撃の意)と言いながら、お父さんや私にお湯をぴゅーっと出して遊んでいたのです。もちろん、父母は「あ~、やられた・・」とおおげさに攻撃を受けるのです。

 

その娘の心強い味方がこちら

ぺんぎんのぺんちゃん、たこのたこ吉、そして、あひるのがあちゃんです。皆さま、水鉄砲という強力な武器も持っていますよ。

※うしろのサッシの汚れは無視でお願いします(^^)

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長じて、最近の娘は携帯でメールを送ってくるとき、ぺんぎん、たこ、あひるの3つのイラストをよく並べており、この方達を「お風呂三人衆」と名づけていたのです。

室町時代末から戦国時代にかけて畿内で活躍した三好家の重臣、「三好三人衆」という方々を聞いたことがおありになる方もおられるかと存じます。そこから名づけたそうです。ほぅ、なるほど。

 

さて、雪組「るろうに剣心」を観劇し、月城かなとさん演じる御庭番衆筆頭・蒼紫様にどはまりした娘。私がお迎えに行った帰り道の話題は、もちろん常に御庭番衆です。

どちらかが「癋見(べしみ)」と言えば、「ここに」と応える。「般若」と言っても、もちろん「ここに」

このお遊びが私と娘の最近の大ブーム。お頭である蒼紫様は「式尉(しきじょう)」「火男(ひょっとこ)」を含め、以上4名の名前を呼び、その都度「ここに」と皆様が登場されるのです。くぅーー、かっこええのぉ!!

おそらく、観劇された方から順に、ただいま全国でヅカファンの皆さまが同様のやりとりを繰り広げられていると思います。

え?皆さま、まさかやってない?? でもやりたいでしょう・・? ふふふ。やりましょうよ!(^^)

 

そして、娘は気づいたのです、「御庭番衆」と「お風呂三人衆」が何となく似ていると!! ←確かに、似てなくもない・・。

それで私達は当然、次の遊びへと進むのですね。

 

 「ぺん →「ここに」

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 「たこ」 →「ここに」

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 「がぁ」 →「ここに」 

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しかし・・。

 

あーーーー!!一人足りません。何たること!!

蒼紫様を囲む御庭番衆は4人いないといけないのです。しかし、我が家のお風呂衆は3人・・。一人、足りない・・。※筆頭の蒼紫を除いて、です。

私がそう残念に思っていたところ・・。

 

「きき湯」がいる!!」と小学高学年娘が気づきました。

そう、こちらの方ですね。そう言われれば、いつも、お風呂三人衆の隣にいます。長身でタイプが異なるため、役に立ちそうな人材です。娘が思いついたなかなか独創的な解決策です。

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 ※株式会社バスクリン様の製品です。

ですので、最後に「きき湯」→「ここに」 で完成です

 

これで我が家の蒼紫様に付き従う「お風呂番衆」の4名が無事に完成しました。良かった、良かった。これからもよろしく頼むぞよ。

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ふぅむ・・。何を一生懸命書いているのか、本人にもよくわからなくなってきました(^^)。

以上、皆さまにも多様な「ここに」遊びをお薦めして、当記事を終わりたいと存じます。そろそろ、早く寝た方が良さそうですね(^^)。