代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。時々呟きます。@miyakogu5

月組・全国ツアー「激情」 そうだ 名古屋、行ってくる! 珠城りょうさんの肩と背中と大の字を見たいのです

皆さま、こんばんは またはこんにちは。

先週土曜からずっと続いていたお仕事がようやく一段落の金曜夜です。ふぅ。

我が家はただいま、宙組さんブルーレイ「Hot Eyes!!」上演中(^^)。宙組さんのショウ、いいですね!!余裕すら感じるまぁ様です。

真風さんの登場場面以外では私の一番好きな「熱EYE美男」。朝夏様がかっこよく踊り、美月悠さんがカメラ目線でウィンク、風馬翔さんが前髪を振り上げてにやっと笑い、黒髪の秋音光さんがまぁ様の後ろにクールに映りこむ。好きすぎる!!!

まぁ様、とても妖艶な上から目線のトート画像、拝見しました。その付け爪の長さに半端ない気合を感じております。楽しみです!

花組さんもとんでもない感じの上田久美子先生お芝居を繰り出してこられるみたいですし・・。みりおさんが奴隷って最終兵器なん? 強引に王女をものにするって、あなた・・。

恐ろしい歌劇団です。みんな、萌え死ぬんちゃうの?大丈夫なん?

 

今後の楽しみは盛りだくさんとして、この週末は宙組さんが東京で公演をされているため、私は「近場」で観劇するしかないのです。東京はほら遠いから、近場でね。娘のお迎えもあるのでなかなかね。

そうですねぇ、行けるとすると宝塚大劇場とか、梅田芸術劇場とか、愛知芸術劇場とか、愛知とか、愛知とか・・、愛知とか・・愛知とか・・( ̄_ ̄ ) (以下、リフレイン)。

 

1.奇跡が名古屋へ

思い起こせば、今週火曜夜のことです。

珍しく平日夜に全員が揃った我が家、それぞれに活動しながらもテーブルに集まっていました。

小学高学年娘(卒業)が、「ちょっと聞いてや。あんなぁ、塾の春季講習、半端ないねんけど。」と言い始めたのです。

 

「どうしたん?」

「あんなぁ、土曜日のクラスな、夜○時に終わるねん、ふざけてるやろ!」

うわ、中学生になってくると大変ですね。もちろん、塾までお迎えに行かないと。あ、でも旦那はんが出張中やから、私が行かないと・・。

ん? 土曜日、旦那はんも娘もいない・・?? かたかたかた。 ←miyakoguの頭の中で何かが動く音。

 

「それは大変ね。でも午前中はバレエでしょう?何時くらいに行くの?」

PC画面を見つめながら、画面は乗り換え案内へ。チケットがあるのは、なんと既に知っているのですね・・。しかも、お仕事は死ぬ気でがんばれば、この土曜はフリー。 かたかたかたかた。

「バレエは○時。でも早めに行ってレッスンする。」

名古屋までのぞみで51分?!1時間かからんやん?

 

「そっかぁ、土曜日は朝から晩まで大変だね」

チケット画面に移動です。クリック、クリック、クリック。←だんだん浮かれてきています。

 

2.娘にばれる

そして、水曜夜、梅田からの帰りの電車内にて、娘が詰め寄ってくるのです。

「あん? 福岡か、金沢か? 白状しなさいよぅ。」

「だって、このスマホな、さっき入力しようと思って、「た」って打ったらこれやで!」

予測変換の選択画面には、

「宝塚」「タカラヅカ」「タ」「楽しみ」「たまきち」

と並んでいます。おかしいですね、まるで私が宝塚ファンで今、たまきちという方に強い関心があるかのような並びですね!(^^)

 

「あ、わかった!名古屋やね、名古屋でしょ?」

目をそらすmiyakogu。うーん、だてに生まれてからずっとべったり一緒にいませんね、母子は。すぐにばれました。おっかしいなぁ。

珠城りょうさんの舞台写真とポートと「Gold」(珠城りょうさんのポストカード付)をキャトルで買ってたのがいけなかったのでしょうか??(^^)

 

3.珠城りょうさんの肩と背中と大の字が見たいのです

いろいろ真面目に感想を書きましたけれどね、結局のところ、目に焼きついていますのはね・・。正直に言いますよ。ええ、こうなったら。

 

珠城りょうさんホセが、ちゃぴちゃんカルメンと再会して抱き合う場面。ばさっと性急に上着を脱がれるのです。

真面目な男が橋を渡ってしまう場面の緊迫感と、ホセの押さえきれない激情がその肩から遂に放たれるかのような瞬間。そして、上着を脱いでもすばらしい肩。

あの瞬間に多分、着火ファイヤー!!となったのです。私のような何も知らなかった純情なファンの心に!!(さりげなく図々しく)

 

そして次に、問題のラブシーン。長年のヅカファンから、ここは恐ろしいことになっていると聞いていたため、心の準備はできていたのです。しかし、珠城りょうさんホセさんがねそべりながら右半身をあげ、背中を見せてちゃびちゃんカルメンに上から行く場面

その背中が全エロをしょっているんですよ!!またまた着火ファイヤー!!ですよ。この公演はね、もう、かちかち山か?!ってんですよ!!

 

そして最後に、哀しくも処刑されてしまう珠城りょうさんホセ。倒れるたまきちさん、大の字で舞台に横たわられます。高い整った鼻筋を惜しげもなく見せた寝顔、広げる手と足。

寝てても男らしいって、あなた、誰?!

 

以上、3点詰め合わせを見に行くわけです。行ったことがない愛知芸術劇場まで。

「激情」、恐ろしい作品です。

 

「そうだ 名古屋、行こう。」

明朝体白抜きであれば、美しいコピーですね。

 

しかし、実態は、

「もぅあかんでこれは、まずいでこれは、やっぱりまずいでこれは   名古屋、行ってくるわ!!」なのです。

明日、余裕で娘のお迎えに間に合う午後の部、観劇してまいります。いい大人として大丈夫か、若干心配になってきましたよ(^^)。

観劇の感想はこちらです。

mothercoenote.hatenablog.com