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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

5月の真風さんヴァンパイア祭り 始まるよ!

真風涼帆さん 宝塚宙組

皆さま、お元気ですか?娘のバレエ発表会も無事に終わり、花組さんを観劇したおかげか風邪も完治し、ほっと一息です。ありがとう、みりおさんと花組の皆様。娘の発表会ではリハに本番、運営手伝いにと大忙しでした。

宝塚歌劇ファンとしてはもちろん、miyakoguは発表会リハでは拍手先導役(自発的に)。気づいてくれたお子さんもおられたみたいで、「ちゃんと拍手してくれて嬉しかったから、お礼言っておいてね」と娘にわざわざ言ってくれはったらしく。ありがとうな、おばちゃんも報われるわ。

その一方で、当日、開場予定時刻の20分前にも関わらず、人が大勢並んでいるからといって「早く開けろ」と詰め寄るおじい様(じじぃ)がおられるわ、本番中に最後部で電話しているおじい様(同じく、じじぃ)はおられるわ、おしゃべりに本番中の出入り、プレゼントはお預かりって案内に書いてあるのにごねられるお客様(同じく、じじぃ。すべて別人)がおられるわで、泣きそうでした。宝塚大劇場が心底、恋しかったです(T_T)。

いえ、皆さま、日ごろは多分、舞台をご覧になる習慣がない方も多いとはわかっているのですよ。それで小さなお孫さんの晴れ姿、プレゼントのお花を直接渡して一緒に写真を撮影されたいお気持ちもね、わかってはいるんですよ。

ただ、バレエ教室発表会とはいえ、出演者はたとえ小さなお子さんであってもご本人達は一生懸命で真剣、そして舞台は神聖な場なのです。どうぞ真剣に静粛にご覧下さいませ。

特におじい様方、我々はボランティアスタッフで、自分の子どもの舞台も見られないくらい働いております。至らぬ点が多々あること、どうぞご理解いただきますよう御願い申し上げます。(意訳 じぃちゃん、あんたのことやで、ほんまに頼むで。何なら、来年、あんたも手伝ってみぃや!)←もちろん、礼儀正しいおじぃ様方が大半です。失礼しました。

 

ふぅ。

さて、そんな試練を乗り越えたmiyakogu。5月には、真風さん梅芸、博多座王家、珠城りょうさんフォトブックと様々なイベントがあるのです。わっしょい!!ひゃっほい!!わっしょい!!(≧▽≦)(注 相当浮かれています)

 

何と言ってもね、明日から梅田芸術劇場にて、真風さんヴァンパイア祭りが始まるでしょ?

え、祭りじゃないの?お神輿は出ないの?真風さんがいなせな法被姿で大きいきらきらうちわを持ってお神輿に乗るんじゃなかったっけ? 

↑ 落ち着いてください、miyakoguさん。それはあなたの心象風景です。でも、見たいですよね、祭り男姿の真風さん。超絶似合いそう・・、見たい・・。

※ちなみに、募金の手段やルートはいろいろございますが、真風涼帆さんご出身地である熊本県さんへの募金は平日であれば熊本県大阪事務所様(大阪駅前第3ビル21階)で行うことができます。miyakoguも先日行ってまいりました。

 

と・に・か・く!!!(≧▽≦)

どうやら、とんでもなくかっこいい真風さんが観られるようなんですね。くくくく。いえ、あの方はね、何しててもかっこよくて、色気がだだ漏れているのは知ってますよ、もっちろん。真風さんのセルフプロデュース力は非常に高いものがあると、以前から大変感心しております。真風さんは髪型とかお髭、絶対にはずされないですよね。

確か、そういう方が付いておられるようにお聞きしたことがあります。あ、それから、たまちゃんの次作ビジュアルと暗に比較している訳ではありませんよ、念のため!恋の翼(遂に認めた)で全て乗り越え、ワイルド&セクシーに見えてきてます。娘は「もじゃたまちゃん」と呼んでいますが、かわいいから気に入ってますよ。貴重な2番手としての珠城りょうさんを拝見できるのは次の6月の楽しみであると同時に、月組トップスター・龍真咲さんの退団公演として真摯に観劇したいと思います。

 

まずは明日の梅田芸術劇場「ヴァンパイア・サクセション」初日、観劇してまいりますので、何とかネタバレにならないように(そんなこと、できるかしら?)、感想を書いてみたいと思います。

今日の夜ね、お仕事つながりの用事があって、梅芸のめっちゃ近くに行くんです。楽屋口付近で空気を吸ってきますね。えへへ。わっしょいだ!(≧▽≦)