代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

宝塚グラフ6月号 朝夏さんと真風さんは爽やかな癒しのMatchでした(^^)

皆さま、こんばんは。とても爽やかな五月晴れの日が続いています。お元気ですか?木漏れ日がレースのようです。

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さて、ただいま宙組さんは、福岡の博多座では「王家に捧ぐ歌」、横浜の神奈川芸術劇場KAATでは「ヴァンパイア・サクセション」と分かれて公演中です。全国ツアーも発表されましたが、今後の振り分けがどうなるかな?というところ。佐賀県での公演があり、まさにまぁ様の凱旋ですね。

そんな中、「宝塚GRAPH」誌上では、朝夏まなとさんと真風涼帆さんのお二人が超爽やかに共演されています。

 

私が見る前に先に書店に到着した娘から一言。

「あんなぁ、”いちゃいちゃ”はあるけど、”えろえろ”はないで」

ほぅっ? そして実際に誌面を拝見すると・・。

白を背景になんという爽やかなお二人。もうね、「まぁまか」ユニットでいろいろ地上波にも登場していただいた方がいいと思いますよね。

どこのイケメン俳優二人組ですか?(≧∇≦) とても素敵な美・お兄さんユニットです。

真風さんファンのmiyakogu的には、P32の上、うつむいた真風さんの横顔がどツボ!!少し左目にかかった前髪が素敵です。

 

そして、「GRAPHの雫」に実は爆弾が仕込んでありました。

「一門正解するたびに大爆笑&大喜び!!」というキャプションとともに、

①向かい合って大喜びするまぁまか

②抱き合うまぁまか

の2枚のお写真があり・・。

 

まぁ様だったんですね、萌えを引き起こすすべての原因は。あなた様、前号でも確か、だいもんさんと抱き合ってませんでした?

劇場で観客席に惜しみなく愛をふりそそぐだけでなく、劇団内でジェンヌさんに愛をふりそそぐ太陽のようなまぁ様・・。

どれだけの愛を持っておられるんですかーー?!素敵すぎる。もうね、まぁ様と抱き合うジェンヌさんの素のお姿シリーズか何かで、毎号挟み込んでくれはっていいですよ。ほんとに・・。

 

そしてページを進めると、今度は黒と赤の世界である「激情」のお写真が・・。めっちゃ濃いわ、りょうさん。ホセの切ない叫びが聞こえるかのようです。しかし「激情」の素晴らしさは、あの流れるような音楽とダンスの中で展開される運命にあり、静止画よりもぜひ映像でご確認ください。

儚げな白の世界の中にたたずむ静けさをまとった明日海りおさんの冒頭ポート、まぁまかの爽やか&ほっこりユニット写真、「Voice」と「激情」の月組さんの濃ゆ~~い世界。個性豊かな宝塚歌劇団を切り取った「宝塚グラフ」です。

 

正直に告白しますとね・・。

まぁまかのMatch、ちょっと残念だったんですよ。期待があまりに強すぎて・・。娘と私はまぁまか萌え爆弾にものすごーーく期待していたものですから。すいません(^^)。ただ、「雫」でかなーーり満足いたしました!(^^)

 

そこで、自分達でその期待を満たそうと、私と娘が考えた妄想撮影シチュエーションは以下です。

舞台はドイツのギムナジウムか、イギリスのパブリックスクール風でお願いします。古い石造りの塔の窓で、頬杖をつく栗色の髪のまぁ様。黒い蝶結びのタイに黒の上下の制服。

まぁ様の背後から、窓の枠に片手をついてまぁ様を包み込むような真風さん。同じく制服、タイは少し緩めて、黒髪で。窓の外は冒頭のような大木の木漏れ日でお願いします。まぁ様は憂いを秘めた微笑、伏目でうつむいていただきたいですね(〃∇〃)。

うん。撮影・販売について、ご一考いただければ幸いです(^^)。