代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

レビュー本付録DVDの衝撃 真風さんのハートふぅ~と珠城りょうさんの頭ぽんぽんって・・・

皆さま、こんにちは。

ちょっと、ちょっと奥様。宙組「エリザベート」の稽古場映、ご覧になりました?!

まぁ様トートの迫力、みりおんさんシシィの歌える皇妃、真風さんフランツの若き皇帝、ずんちゃんルドルフの苦悩。そして何よりも黒天使達の切れのあるダンスに宙組さんのコーラス。もうね、期待しかないね!!

真風さんのお歌場面を拝見して、「おっしゃ!!」とTVの前でガッツポーズを取りましたよ、miyakoguは。真風さんがあのビジュアルで若き皇帝のコスチューを身に付けられると・・。た・の・し・み過ぎる!

おばちゃんな、宙組さんのコーラスのこと、うっかりしてたわ。このコーラスで「エリザベート」しはるんやったら・・。

いけるやろ!!ほんっと楽しみです(^o^)。

 (観劇後の感想はこちらです。感想1からただ今、感想5まで来ております。よろしければどうぞ。感想3が真風さんフランツについてです。)

mothercoenote.hatenablog.com

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1.戦いに挑んであっさり負けるアラフィフ

「TAKARAZUKA REVUE 2016」な・・・。付録のDVDの「お楽しみコンテンツ 胸キュンCLIP」って何かなぁと思うじゃないですか?あ、これ、今、twitterで話題になっているやつかぁ。

ふぅん、おばちゃんな、アラフィフのもうええ大人やねん。思春期やらお姉さん世代やあるまいし。ふぅぅん、受けて立とうやないの!

クリック、クリック、クリックっと。戦いに挑んでみました。

 

「うきゃーーー!!」

みりおさんがいきなりドアップでウィンクって、ドアップって(-_-;)。・・。始まって1秒くらいで負け戦です。お屋形さまぁ~~。

各組1,2、娘1、轟様が順番にウィンクとかいろいろかましはると。

 

「あわわわーーー!!」

来たわ、真風さんのハートふぅーなっ!(//∇//)。「ロミオとジュリエット」のフィナーレの「死」メイクでのハートふぅー、どこに座れば獲得できるのか、全くわからないまま初SS席に座ったものです。

しっかし、真風さんのスマイルは本当ににこちゃんマークのようで、口角のきゅっとしたラインが可愛いんですよね。あの方。舞台では散々きざってるし、首筋からフェロモンやのに、こういうの妙に可愛らしくて困るわ。

 

「あぎゃーーーー!!」

そして少し油断していたmiyakoguを最後に襲う珠城りょうさんの「頭ぽんぽん」でした・・( ゜o゜)。

「頭ぽんぽん」って、「頭ぽんぽん」って、「頭ぽんぽん」って・・。(以下、リフレイン)。

1日の終わりはこれで締めなさいね、そして明日もがんばってお仕事して、チケット買いなさいね、ぽんぽんと。そういうこと?!いや、観るけど。アーサー王も、グランドホテルも。

グランドホテルの中古CDも昨日、アマゾンでクリックしたけど?アーサー王のポスターも、もちろん拝見しましたとも!

珠ちゃんは、ヨーロッパを統一できそうな若くて強そうなアーサー王です。その強き王が愛する妃のために苦悩すると・・。観るわ!

 

恐ろしいわ、宝塚歌劇団。だてに女子をころがして100年だけのことはありますな・・。

おばちゃんな、すぐに転がされたわ、丸いからころころっとな。戦いを挑んであっさり返り討ちです。

 

2.レビュー本で印象に残った言葉達

レビュー本、熟読いたしました。興味深く拝見したのは、以下の箇所です。

 

麻央侑希さんの発言

麻央さんがちえさんの口ぶりを紹介されていて、「もぉっとキザらなあかんね~ん!!」と紹介されているところ。さすがちえさんです。観客席側のニーズがよくおわかりになっていらっしゃる。

 

七海ひろきさんの発言

香綾しずるさんに「心遣いが素晴らしいんですね」と言われて、それは宙組で鍛えられたからで、「気配りのスペシャリストが朝夏さん。そんなことまで気づくんだ!という先読みがすごくて」とのコメントです。さすが、まぁ様。

まぁ様って、ご自身の絡んでいないところでいい意味で話題になる方ですよ(^^)。

 

愛月ひかるさんの発言

瀬戸かずやさんとの対談で、「まぁ様がトップになって、ゆりかさんが組替えでいらっしゃって、お二人の横に並んだら、確かに私達は薄いな」とその認識の上で、宙組の男役らしさを追及するようにしているという愛ちゃん。なんというか、最近、覚悟が違う感じはありましたよね。その覚悟の上でのルキーニ。期待が高まります。頼もしいです。

 

中学生娘が注目したまぁ様の発言

まぁ様の「全国ツアーのときに、ゆりかが温泉に行くのに便乗して連れていってもらったら」という発言に娘は俄然注目。二人で行ったのか、泊まりだったのかと妄想はつきません(^^)。落ち着きなさいって。

 

アラフィフから思春期まで。

女子を簡単にころころ転がす宝塚歌劇団レヴュー本。付録DVDの胸きゅんCLIP、どうぞご覧ください。人生にやる気が確実に出ます(^^)。