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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

ならまちのギャラリー 箱から発想される石丸思さんのバッグの個展 正倉院展の布、英国の生地、フランスのリボン

関西情報

皆さま、お元気ですか?穏やかな初冬の週末です。ちなみに娘はまだ寝ていますよ~。期末テストが終わって、親子ともほっと一息。

さて、昨日はアポが多く、行ったり来たりで思いがけずいろいろな町の風景に遭遇。夕方は奈良市内「ならまち」のギャラリーで開催されている石丸 思(しのぶ)さんの個展へ。「思」一文字で「しのぶ」って、とても素敵なお名前ですね。

ならまちは商店街ではなくちょっと裏手に夕方に入っていきますと、人通りが少なくなり、格子戸の家々が並ぶ中、ほのかな灯りが見えて、ちょっとしたタイムスリップ感覚。都市部に関わらず暗闇にほのかな灯り、素敵なまちです。

 

石丸さんはとってもユニークな方で銀座での個展も開催済み。百貨店への出展もいろいろされています。長年、ペーパーフラワー、カルトナージュの教室を開催されてきた方。教え子もたくさん、とっても楽しくてエネルギッシュな方なのですが、お話を聞いているとやっぱり独創的で、色を見極める力が強くて、根はアーティストなんだろうなと思います。

 

個展のバッグは以下の写真をよろしければご覧下さい。

これね、基本は箱なんですって、奥様。夢見るかのような不思議な魅力の一点もののカバン。夢や思い出が詰まったハコを手元にという発想でいらっしゃる様子です。中にはお母様の思い出の着物をと、布を持ち込んでオーダーされる方もおられるそう。個展でのオーダーも受け付けておられます。奈良~関西界隈の方はぜひどうぞ!(日曜日までです)

昨日は関西旅行で京都・奈良に来られていて、梅芸の「エリザベート」コンサートを聴きにという方もおられたそう。ギャラリーにおられた石丸さんのお友達の教え子に現役ジェンヌさんがおられたりと、宝塚つながりにもちょっとびっくりでした。

 

石丸思さんの作品です。(ご本人の許可を得て掲載しています)

●「正倉院展」で販売された布を使われた作品

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●こちらはお着物だったかな?

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●フランス製のリボンを使われている作品

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●箱と鏡です。手前の平たいのがぱかっと開けると立てられる鏡です。

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●小さな箱たち

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(石丸さんのブログ)

Cinq Sens -サンクサンス-|奈良・京都 カルトナージュ|石丸 思 Ishimaruバッグ - Cinq Sens -サンクサンス-|奈良・京都 カルトナージュ・アーティフィシャルフラワーのレッスン|石丸 思 Ishimaruバッグ

(個展のご案内はこちら)

2/8(木)→11(日)12時→19時 *ただし11日は17時まで

ギャルリ・サンクにて

奈良市西寺林町28‐6 TEL0742-31-8029

※近鉄奈良駅から「もちいどのセンター街」をまっすぐ進み、ならまちセンター方面のところで左にまがり、道路左側にあります。

お薦めは格子戸の家や商店の並ぶ方かな。猿沢池の方から今御門町のあたりをまっすぐ南に進み(近鉄奈良駅側を背中に)、ならまちセンターの通りで右手に(ならまちセンターと反対側)に曲がり、右手です。地名もおもしろいですよね、奈良は。

 

最後にこちらはちょっとおまけ。クリスマス気分をどうぞ。

大阪駅前グランフロントのクリスマス・ツリーです。なんだか、宝塚の舞台に使えそうな装飾ではないかしら?娘も納得でした。色が何色か変わっていく幻想的なツリーです。

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クリスマスやお正月が近づくと、まちはいろいろ華やぎますね。自分へのご褒美も何かゲットしようかな?と目論むmiyakoguです。うん(^^)。