代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

働き女子の皆さまへ 中学生娘からの鋭い指摘にたじたじ、でも果敢に話しかけるのはおばちゃん力

皆さま、こんばんは。年明け第1週が終わりましたね。お元気ですか?皆さまは新年の目標は立てられましたでしょうか?

 

1.娘からの鋭い指摘

昨年の大晦日、中学生娘との恒例のお風呂会議にて、私は以下のように述べてみました。その背景には浅田次郎さんの「王妃の館」における宮廷料理人・ムノンと、宝塚版には出てこないようなのですが、ルイ14世の思い人・ディアナに生涯の愛を捧げたレストラン店主・マイエの存在があります。彼らは愛する人のために料理を作り続けるのです。

やっぱり、手料理かしら?「愛」にはと思ったのですね。

 

「あんなぁ、お母さんな、来年から生き方を変えてみようと思う」(しみじみとね)

これに対して娘の放った一言がこちらです。お聞きください・・。

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「あんな、自分、それ毎年、言ってる。」(きっぱり)

「ほんでな、上半期は割とうまくいくねん。「お母さん、チケット代減らすわ」とか言ってな。」

「でも、GWの博多座の宙組・王家の遠征の段階で「もう、ええわ!」ってなってた。」(with したり顔)

 

きーーーっ。腹立ちますわねぇ!(^^) 

そして、まさにその通りというのが、一層頭にきますわねぇ!(^^) また、「上半期」という言い方が、中学生としては生意気ですわねぇ(^^)。どこで覚えたのかしら・・。私からかしら・・(^_^;。

 

2.果敢に話しかける”おばちゃん力”

しかし、そんな中学生娘にはなく、おばちゃん@アラフィフにこそ、という力もあります。

元旦、にぎわう宝塚大劇場のロビーに突然、長身の素敵な方が現れた時のこと。そう、「グランド・ホテル」原作の演出家であり、月組さんの今公演の特別監修をされているトミー・チューン氏です。

濃紺の三つ揃えのスーツ、すらっとした長身、まっすぐな脚、美しい白髪、すべてがパーフェクトにダンディでした。

きゃあきゃあと盛り上がるロビーの皆さま。娘は固まっています。

おっし、おばちゃんは行くで!果敢に、娘のある夢についてトミー・チューンさんに英語で話しかけるmiyakogu。こういう時、大阪のおばちゃんは強いのです。

「おお~」という感じで娘を見てくださったトミーさんですが、阪急の方が「He has to go.」とお急ぎで行かれてしまいました。お邪魔してすいませんでした(^^)。

もちろん、ロビーにおられた生田先生にも話しかけるmiyakogu、それに釣られて自分もお話しする娘。最近、私の果敢なおばちゃん力に感化されてきているためか、こういう場面でも動じなくなってきて、何よりです!おほほ。

 

そして、これはお仕事ですので娘は一緒ではなかったのですが、1月4日のこと。

大阪の方は夕方のニュースに出たのでご存知の方もおられるかもしれませんが、新年互礼会なるものがホテルニューオータニ大阪でございました。私も創業会長と一緒にここ数年、参加しています。

いろいろご挨拶をしていたのですが、あ!スカイステージの音楽学校卒業式で必ずお見かけするあのお方がおられるではありませんか?!

 

おっし。これは果敢にご挨拶に行くしかないわ!

大勢の方に囲まれておられましたので、人の列が一段落したところでご挨拶。簡単にあるお仕事の話をさせていただき、最後に「私、宝塚の大ファンなんです!」と申し上げると、「お~!と先方様もにっこり。確かにこのおっちゃんばっかりのパーティでは、そのようなことをお伝えする人はあまりおられなかったでしょうしね。良かった!

 

しかし、皆さま・・。私としたことが大抜かりでした・・。

「グランド・ホテル」初日の月組さん、珠城りょうさんがいかに素晴らしかったかを、お伝えそびれました・・。ごめんなさい!来年は絶対にがんばろう。

おばちゃん力に磨きをかけねば。ますます厚かましく、果敢に生きてまいりたいと存じます。

 

皆さまは、今年の目標を立てられましたか? え?「チケット代を抑える?」

ふぅむ、上半期のどっかでふっとんで、うぉー!って、結局、観に行くことになりますでしょうに・・。←昨年のmiyakogu教訓より。

ただいま、「グランド・ホテル」ブロードウェイ版CDを聴いています。ちょうど乾杯のところ。明日は「miyakogu・心の声だだ漏れ」を実録するために午後、観劇に行ってまいりますよ!感想はまた明日夜にお届けしたいと存じます(^^)。