代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

月組さん「グランド・ホテル」のル・サンクにほっくほっく! 心の声を少しばかり(^^)

皆さま、お元気ですか? 再び、寒くなりましたね・・。

さて、雪組のちぎみゆ・だいもんのトリデンテ、れいこひとこさんに加えて、「ケイレブ・ハント」新人公演の暖かなジムで注目した真地佑果さんが「ベスト・ステージ」で紹介されていると聞き、立ち寄った大きな本屋さんで探してみたのですが、残念ながら、売り切れです。

ふぅむ。これはキャトル・レーヴ梅田店に行くしかないわ!と寄ってきました。そうしましたらね、うん。月組さんの「ル・サンク」が出ているじゃぁ、ありませんか?!

 

表紙の男爵、シルバーグレイのマントの珠城りょうさんの髪の流れを凝視するmiyakoguです。この髪型がよく似合っておられたんですってば!!ばんばんばんばん(〃∇〃)

ああーー、サイフをオットーに返すシーンの珠ちゃんの切ない顔もちゃんと入ってるやんか!それから、「お持ちになる方がいい」のとしさんも。悪いお顔やなぁ・・。

長いすに赤い薔薇を散らして横たわる珠ちゃん。ある日、この薔薇が絶妙に散っていて、お見事だった時があるのです。珠ちゃんの腕から流れる血のように散っていた薔薇。

毎回、ご本人が散らしておられるのかしら?とオペラでがん見してたんやで、おばちゃんな!

 

ああーー、白いお衣装の男爵とエリザベッタが回転扉ですれ違う場面のお写真が!!

回転扉にばっちり映りこんでいるちゃぴさんの表情。気配は感じるけれど、見えていない男爵なのだと思わせるものがあります。一度だけ、前方センターブロックのやや下手の時にまさにこのとおり、ガラスに映るちゃぴさんが見えたことがありました。

 

「Ryo Tamaki」のコーナーの珠ちゃん。

青いベスト姿のこの胴の短さ!いずれのスーツ+ルパシカも着こなす珠ちゃんです。ええわ、ここのショット全部。きゅっと左に上げた髪の先が少し乱れているのが、何ともお色気があって!!ばんばんばん!!(〃∇〃)

 

次はショウの紹介ね。ふむふむっと・・。

おっしゃ、きたわ、テキーラ!!

黒と赤の縦じまのスーツを着こなす珠ちゃんです。この1枚の大きなお写真の前髪が乱れておられて、大変によろしい!

蝶のモスラーのお衣装はスルーしてっと(^^)。先日、隣で観劇していた初見の旦那が絶対やるだろうと思っていましたが、観劇後、「モスラーや~」と歌っておりました。ぷぷぷ。あ、ごめんね、珠ちゃん。やっぱり宝塚のトップさんはこういうお衣装を着こなしてなんぼ、やから。

 

ちゃぴさんとの薄い水色のお衣装の珠ちゃん。再び、前髪を整えておられます。

そしてびしっと揃った黒燕尾。お美しい月組の皆さまです。

ああーー、黄色のお月様ドレスのちゃぴさんとがしっと抱き合う珠ちゃん。大きな右手がちゃぴさんの頭を抱え込み、左手は背中をがしっと。

ドリーーーム!!(〃∇〃)

 

しかし、ここで、ああーー?!あの、背中の羽根は、羽根のシーンは?と慌てるmiyakoguです。でも、ちゃんと・・。

ありましたーー!裏表紙にありました。見事、見事。

 

珠ちゃんの背中から大きく伸びる白い羽根。このとき、娘役の皆さまは手に持った羽根でお顔を隠し、スカートのふわふわで羽根の下側を見事につくってくださっていたのですね(涙)。

ありがとうございますだーーー!

 

おばちゃんな、珠ちゃんの背中と斜め後ろの横顔しか見てなかってん。5回ともな。羽根をつくっていて下さった娘役の皆さまにお礼申し上げる!!

月組の皆さま、まずは宝塚大劇場の千秋楽、お疲れ様でした。東京で観劇をお待ちの皆さま、どうぞ観劇をお楽しみください。

(ひそひそ声で)おばちゃんな、実は今、ちょっと忙しいねん。でも週末からは宙組やん?実はちょっと苦悩してるねん。いや、見るけどな!

そのためにも、お仕事、がんばるわね。皆さまもね!