代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

桜木みなとさんの「恋する季節」の残像と、中日劇場でご退団の彩波けいとさんの晴れやかな笑顔

皆さま、こんばんは。お元気ですか?

miyakogu、ただいま、激烈に忙しくしております。明日も再び新幹線ですが、午後は大阪に戻る必要があり。ほんまにとんぼ帰りやなぁ。

そんなオフィスでの日々の支えは、珠城りょうさんのカレンダーと真風さんのカレンダー。

ちなみに珠城りょうさんのカレンダーは既に3月(スーツ姿)、真風さんのカレンダーは昨年12月のまま(「王家に捧ぐ歌」の黒燕尾)です。

カレンダーの意味は全くございません。うん(きっぱり)。

ヅカファンってそんなもんですよね?皆さまもそうですよね?(同意を求めるmiyakogu)。ぐっと見つめてくるお二人からの目線のおかげで、本日、絶対に上げないといけない資料も作成できました。ありがとう!!(涙)

 

さて、蒲郡クラシックホテルでは、珠城りょうさんのスーツ姿への妄想、中日劇場では美しい早霧せいなさんの武士姿での客席降りの目線をまともに浴びてしまった衝撃波が残っております。ほんと、ジェンヌさんって罪よね!いや、みゆちゃん、すごいわ。あのお姿のちぎさんの目をまっすぐに見てお芝居できるって。美って慣れるのかしら?

 ↑ あの、miyakoguさん。そういうのをはさんでいるから、忙しいのでは?(理性miyakogu 心の疑問)

 

一方、宙組・大劇場「王妃の館」の残像はもちろん真風さんのソーラン節と美しい黒燕尾、デュエダンのまぁ様の左右に広げられる手でした。

その中で、予想外の残像は桜木みなとさんが銀橋で歌われる「恋する季節」です。ナオト・インティライミさん作詞・作曲の「恋する季節」。おばちゃんもな、YouTubeで観たわ。

ずんちゃんが銀橋で低音で歌い出す場面。「なぜだろう」の直後から、バイオリンの音が心臓のドキドキ音のように効果的に入ってきます。ごく一部だけ歌詞を引用してみます。(全部は著作権法的にだめですからね。)

 

「なぜだろう 今夜はうまく呼吸ができない」

「それはまるでポップコーンのよう 宇宙(そら)へとハジケトブ」

作詞:ナオト・インティライミさん 「恋する季節」より

 

「そら」が入っていたのか・・、歌詞に。

ずんちゃんの「王妃の館」での戸川さんがあまりに寝癖がぴんぴんしていて、リュック姿でのおろおろがかわいらしくて、思わず笑ってしまいます。ただ、ショウでは、いきなり男役全開でこられるのです。少しハスキーな低音ボイスの魅力。ぜひご注目下さいね。

 

中日劇場では、彩波けいとさんの晴れやかな笑顔もとても印象に残りました。

「歌劇」の退団ご挨拶で、「決して楽しいことばかりではなかったのですが」という趣旨のことを書いておられた彩波さん。

ご挨拶を拝見した時、「そうかぁ、そりゃ、そうだよなぁ」ととっさに思いました。私達が想像するよりも激しく厳しい競争社会でしょうから・・。

背が高い方が好きなmiyakoguは、よく目を惹きつけられた方でした。中日劇場のフィナーレ、大劇場よりは随分小さめですが階段を降りてこられるとき、5人組のセンターで降りてこられます。なんだか観ている私まで嬉しく思えるような、生き生きとしたとても素敵な笑顔。良かった。どうぞ、健やかに千秋楽を迎えられますように。

 

1月の大劇場月組さんの直後に宙組さん。そして中日劇場にバウホール公演。忙しい2月の観劇でした。とどめは今週末、初観劇の音楽学校文化祭です。

バウホールの「New Wave!雪」では、月組の前トップスター・龍真咲さんの退団公演「Forever Love!!」で使われていたお衣装がありました。

うん、自動的に「Forever Love!!」のDVDを観るわね。じゃぁ、珠ちゃんの白ベストを観ながら、娘の塾が終わるまでお仕事いたしますわ。

残像って困るよね。なんだかいろいろ無限にループしているような気がします。こわいわ、宝塚歌劇団(^^)。