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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

新米ワーキングマザーの皆さまへ 娘ともども、少しはお役に立ったみたいです(^^)

皆さま、こんばんは。日曜夜、いかがお過ごしですか?

桜の次はツツジ、早いですね!

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さて、金曜日は中学生娘も私もフリーなため、娘と合流して外食をしていたのですが、同じお店の向かい側のテーブルに小さな女の子とママがお食事をされていました。こちらは中学生娘と私。それぞれ、母と娘は隣あって座っていましたので、2人ずつが向かい合う形になりました。

先方さんの娘ちゃんは推定1歳半頃。傍らにはベビーカーがあり、髪の毛を二つにくくって、張り切ってばくばくお食事中。少しお転婆そうな元気一杯な女の子です。

娘ちゃんがうちの中学生娘をじっと見つめてきたので、時々、こちらも「ばぁ」という感じでちょっかいを出していました。小さい子って、お姉さんが好きですよね?(^^)

顔を隠して、ばぁとすると、娘ちゃんは大喜び。きゃははと笑い始めました。名札をつけておられて、どうみても保育園児です。

ママさんがにこにこしながら、「すみません(^^)」という感じで挨拶をしてくださったので、こちらも「保育園さんですか?」と聞いてみましたよ。

やはり保育園のお子さんでした。

 

そこで、うちの中学生娘と一緒に、ぽつぽつと

・保育園は最初は大変だし、今は不安だと思うけれど、大丈夫だということ

・最初は病気しまくるけれど、後々、丈夫になること

・心配しなくても、ずっとママと二人でいるより、子どもが一杯いて、おもちゃがたくさんあって、いい環境だから、自分が働いているからこの子がかわいそうだと思う必要がないこと

・(特に中学生娘自身の口から)保育園に行っていた子は、社会性が身についているからいいと思うということ

・保育園児でも、結果的にお勉強はその子次第で、うちも中学受験を突破したということ

を簡単にお伝えしました(^^)。特にかつて保育園児であった娘自身が言うと説得力があったようです。

 

私達は、ちょっとおせっかいかな?でも、いいかな?と思って何気なくお話したのですが、ママからは思った以上に感謝されて逆に驚きました。

「本当にありがとうございます。実は、心が折れかけていたので、本当に元気をいただきました」とのことでした(^^)。

うん、金曜夜、都心の商業施設でお子さんを連れてご飯を食べておられる時点で、ちょっとお疲れ気味なのかな?という感じではありますよね。もちろん、こちらも同じく!だからこそわかるのですが。

 

うちの中学生娘は、逆に感動しましたよ(^^)。

「あのさぁ、ユニセフとかに寄付するのもいいけれど、それ以上に直接、ものすごく役に立った気がする。何だかすごい、いいことしちゃった!という感じ」とのこと。

当事者の片割れだものね、あなたも。

「大丈夫ですよー。何度もね、心が折れかけたり、アップダウンもこれから一杯あると思います。でも大丈夫ですから!」と励まして、私達は先に失礼いたしました。

少しはお役に立ったみたいです。miyakogu&中学生娘。えへへ。

「時々おとめ」だったはずが、今では宝塚観劇感想がメインの「すっかりおとめ」の当ブログではありますが、こういったテーマの記事が、どなたかの何かお役に立てれば幸いです(^^)。

さぁて、明日もお弁当つくり、がんばりますか~~。←やる気なさげ・・。