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代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。

中学生女子もなかなか・・。信じていた私がぬかってました!(^^)

皆さま、私はただいま、リビングのノートPCでてこてことお仕事をしております。

夕食後、娘が珍しく「自分の部屋で勉強するわ」というので、ではお互い、10時半頃までそれぞれにお仕事や勉強しようとなりました。

おおーー。娘、いよいよ自立ですね(涙)。

 

小さい頃、私がリビングで何かを始めると、嬉しそうな顔をしてテーブルの下から膝によじ登ってきたり、私が読書用ソファでゆったりと本を広げていると、本の下から嬉しそうに顔を出して、よく邪魔しに来たものです。

それが、自分の部屋で・・。なんという自立!!遂にこの日が来たんだわ・・(感涙)。じーーーん。

 

そして、しばらくお互いに静かに集中しておりましたが、「あ、そうだ。何時になったらお風呂にいくつもりかしら?」と部屋を覗きに行ってみました。

あれ、あれれれ?部屋が暗い??あれ?

 

「あのさぁ、何時になったらお風呂に」(ガチャ)

お布団に横たわる娘・・・。

 

寝てたんかーーーいい!! 宿題は終わっとんのかーーーーいい!!

ごめん、男子ママ。中学生男子だけではありませんでした(T-T)。

 

先日、娘の友人が、別のお友達から「○○○ちゃんの苦手科って何なん?」と聞かれたそうです。すると、そのお友達が娘のためにこう答えてくれたそう・・(^^)。

  

  ↓

「傘」

「え?」

「傘。そもそも傘を持ってないし、ジャンプ傘はたたんでもすぐにぱーってなるし、折りたたみ傘はたためない」

・・・。

そして、そのしっかり者のお友達には、こう助言をいただいたようですよ(^^)。

「あのさぁ、最低限の生活スキルはつけていこ!!」

・・・。

 

あはは!ごめん、娘。それ、多分、私。

うん。考えてみれば、亡き父は生活全般のスキルが得意。そして旦那さんも得意。

そうかぁ・・。

娘、生活能力の高い方をぜひパートナーにね!世の中って、よくできてるね! ←書き逃げるmiyakogu。ぱたぱたぱた(注 逃げていく音)。

(こそこそっと)あのね、みんな知ってた?世の中には、時々、お世話好きの男子っていうのがごく少数いるみたい。そういう男子はなぜか、お世話が必要な対象を求めているみたい。私達と同類の方は、そういう男子を見つけてね!ただし、お世話し甲斐のある特殊能力は、何か磨いておいてね!

 

※娘がこの記事を読んで怒るといけませんので、フォローしておきますね(^^)。うちの中学生娘、お料理は実は結構できるのと、部屋の片付けも最近、大幅に改善しておりまーーす。がんばれ、娘!お父さんの血も引いてるから、できるはずだ。