代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。時々呟きます。@miyakogu5

朝夏まなとさん写真集「MANA」 心の声だだ漏れで感想、行っとくわ!

続いて、朝夏まなとさん写真集「MANA」についても書くわよぉぉーーーー!!(〃∇〃)

↑ いろいろ溜め込んでいたらしい・・( ̄ー ̄)。

 

本題に入る前に、言っておきたいことがある

(注 さだまさしさん「亭主関白」のメロディーでお願いします)。

あのね、金曜夜やん?miyakoguはね、ここ2週間くらいずーっと超多忙だったわけ。切れているわけ!もうね、ネタバレしちゃうよ、こうなったら!

 

表紙カバーがあるでしょう?あれね・・。(もう見てはりました?)

ぺろっと広げると、写真集見開きに出てくるベッドに横になるまぁ様がうすーくですが、写っておられますから!!ぜひ見てね!(〃∇〃)(本編にも同様のショット有りです)

 

続きまして・・。

あわわわーー! まぁ様の目が、襲ってくるぅー。

 ・・・・・

 ・・・・・ (あわわーーの連続なので、感想は中略)

 

ふぅっ。

あのさぁ、これ、場所こそハワイだけれど、映画「ベニスに死す」の美少年タジオの青年版じゃないの?

映画「ベニスに死す」において、老作曲家アッシェンバッハ(小説では著名な作家です)は、少年期特有の残酷なほどの美貌を持つ少年に、魂が吸い取られるように魅入られます。

 

男役さんというのは、少年性を感じさせる儚い美を、年齢にかかわらず有する不思議な存在であり、だからこそ心奪われるのかと、まぁ様のこの写真集を拝見して痛感いたします。

 

ホテルのいろいろな場面に現れるまぁ様。この写真集の中のまぁ様は、微笑を浮かべている写真が少しあるものの、いつも見せておられる明るい大笑いは一切見せずに、見つめてくるのです、思わせぶりな表情で・・。

ホテルにこんな人がいたら、人生、間違えるで! ←落ち着いて、miyakoguさん?

 

白馬に乗るまぁ様。お馬さんも、妙にまぁ様にすり寄っているように見えます。

この白馬、牝馬かしら?! ←金曜日夜でやや取り乱し中(^^)。

 

海辺を歩くまぁ様。

私はここの松の木かな?枝に手をかけ、こちらを見つめてくるまぁ様のショットが一番好きです。

半そでなので腕の白さが見え、どきどきっとさせる何かがあります。何て美しい物言いたげな表情。美しく、少し中性的な外国の男性モデルだと言われても、すっと信じそう・・。

 

そう思っていると・・。ホテルの廊下やエレベータ前にたたずむまぁ様が登場!

左側の耳から下ろした髪がカールしているせいなのか、メイクのせいなのか、少し右目にかかった髪のせいなのか、裾に広がりのあるパンツルックがロングスカートに見えるからなのか、一気に美しい”女性”のまぁ様なのです。

清らかでありながら、艶やかな色気。うーーーん(-.-)。

 

ごめん、ホテルの部屋には真風さんが来てるんじゃないですよね!ばん!!(〃∇〃)

↑ 落ち着いて、miyakoguさん。ジェンヌさんは女性の皆さまなので。ファンのために幻想を演じておられるだけですから・・。

 

最後に海辺を黒いスーツを濡らしながら歩くまぁ様です。その姿は不思議と青年でした。少年は揺らぎながら成長し、艶やかな女性は去り、憂いを帯びた青年が海辺に横たわります・・。

 

アロハ~!という陽気でおおらかなハワイではありませんでした。

人を惑わすような少年の面影を残した美青年が、ホテルの敷地内やあちこちに現れ、ゲストは心を奪われてしまう・・。

それはまるでハワイの精霊のようであり、実体がないようなあるような、時々気まぐれに姿を見せてくれる美しい神の使いであるかのように見えました。

そういう写真集「MANA」です。お美しい!!

 

最後に一つだけ。

見開きページで、バックに「え?これもハワイ?」と思うような、赤茶けた工場の敷地をバックにしたショットがあります。

こちら側を向き、目線は足元に落としたまあ様。まぁ様の後ろににゃんこが写っているのですよ。では、ここでmiyakoguさんの心の声を聞いてみましょう!

 ↓

 ↓

 ↓

「あっ、まぁ様!!」

「後ろ、後ろ。後ろに、にゃんこがいるから!振り返って、後ろ、ほらそこ!!」

しかし、写真集「MANA」のまぁ様はクールにうつむくばかりです。←当たり前なんで、miyakoguさん?

 

おっし、こちらも書けたわ。明日は朝寝してから、花組さん観劇してきますわ。わははーーー。