代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさん退団後のロスから、少し息を吹き返し中。

宙組・ユリカのパン屋さん うっかり妄想上演(^^)

皆さま、こんばんは。軽い風邪となり、忙しいこの時期、風邪をひどくするわけにはいかないため、一日寝ておりましたmiyakoguです。

ずっと眠っていたわけではないので、途中、いろいろ妄想もはかどります。←ばか(^^)

今回、WSSでアニータを演じておられるのを拝見して驚愕した和希そらさんの演技力。「ヴァンパイア・サクセション」でもおぼっちゃんで頼りないけれど、まどかちゃん演じるルーシーを一途に好きなことが伝わる医学生を好演されていました。真風さんとの相性も良さそうですよね。

そこで寝ながら、もしもそらさんがアルバイトの学生さんだったら、というところからたどり着いたのが「ユリカのパン屋さん」です。お花が好きなみりおさん主演の「ハンナのお花屋さん」があるなら、ぜひ、こちらもよろしくお願いしますよ!真風さんが高校時代にされていたアルバイトの経験を踏まえてです😊

では、妄想がはかどりましたので、お送りします😊

 

宙組・真風涼帆主演「ユリカのパン屋さん」

※外箱でお願いします

真風さんが演じるのは東京から故郷・熊本に戻ってきてパン屋さんを開業した青年です。かつてコンクールで賞を受賞したこともあり味が抜群、おいしくてお値段もリーズナブルとあって大人気のパン屋さん。地元の食材を使い、地域経済にも貢献している青年経営者、「イケメンパン屋さん」として取材を受けることも増えてきました。

頼れるパン職人の風馬翔さん、コロッケパンの値段を1年間ずっと打ち間違えていた和希そらさんなど、仲間も増えて、楽しくわいわいと賑やかな職場、自分の居場所を見つけた真風さんです。

星風まどかちゃんは、どこか孤独な影のある美しい若い女性。時々、仕事帰りか、閉店間際のパン屋さんにパンを買いに来るのです。

どこか寂しそうな彼女が気になり、本当は焼き立てが一番おいしいのにと、真風さん演じる主人公のイケメンパン屋さんは、少し残念に思っています。

 

ある日。

いつも金曜日にパンを買いに来る彼女のために、その日は三度目の焼き立てがちょうど夜になるようにしてみた真風さん。夜のお店に広がるおいしそうな匂い。買いに来たまどかちゃんははっとして、初めて笑顔を見せてパンを大事そうに買います。

真風さんはこの日は自らレジに立ち、彼女にパンを渡します。少し話す二人、なんと、このお店は以前はまどかちゃんのお父さんがパン屋さんをしていた店舗だったのです。

震災でお父さんをなくしていたまどかちゃん・・・、彼女が寂しそうにここにパンを買いにきていた訳を真風さんは初めて知るのでした。 

※ご家族関係はもちろんすべてフィクションですので、よろしくね!

 

また買いにきてほしい、彼女の笑顔が見たいと一生懸命にパンをこね、焼く真風さん。※このあたりはパン職人仲間と楽しくダンスでよろしくお願いいたします!😆

実は真風青年にはあるトラウマがありました。

パンの大きなコンクールに出る予定だった日に、熊本で起こった震災。その動揺から、コンクールで大失敗をし、東京から逃げるように戻ってきた故郷。でも東京のかつての仲間たちもう一度、今度は世界コンクールに出ようと誘ってきます。

そこに、人気のパン屋さんを大きくチェーン展開しよう、何なら出資を、自分が大きくしてやると誘いをかけてくる敏腕実業家の芹香斗亜さんまで現れて・・・。

さぁ、トラウマを超えてもう一度コンクールで優勝することができるのか、熊本から全国チェーンになるのか、手作りの味は保てるのか、まどかちゃんとの恋の行方は?!そして明かされる店名に込められた真風青年の思いとは・・

続きは劇場でお楽しみください😊←各自の脳内妄想劇場でね!

いやぁ、観たいわ、私が!😆

白いパン屋さんのお衣装のイケメン真風さん。パンをこねたり、切ったり、腕まくりがセクシーだと期待。レジ打ちも完璧だろうし、掃除ももちろん完璧。でも、まどかちゃんが来ると動揺してレジを打ち間違えて、そらちゃん演じるバイトの大学生に冷やかされるとか、どうですか?!😆熊本のためにもぜひ。

妄想が止まらないのですが、まだ風邪の身ですので、このあたりでとどめて寝ることにいたします😊