代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさん退団後のロスから、少し息を吹き返し中。

宙組・天は赤い河のほとり 全巻読もうではありませんか?!原作を!

読みました、書きました!よろしければどうぞ。
mothercoenote.hatenablog.com


皆さま、こんばんは。桜舞い散る季節、お元気ですか?

さて、4月。
皆さま、それが私miyakoguにとって何を意味するか、ご存知ですか?

わーっはっはっは(//∇//)

注 喜びのあまり理性を失っている。

真風さん御披露目公演、日曜日にようやく二回目の観劇ができたのですよ!これから毎週末、おばちゃん絶対に観劇するで!

日曜日に観劇した際、「天は赤い河のほとり」のオープニング時点で既にテンションMAX!拍手をしまくるmiyakogu。後で中学生娘にこう言われましたよーー(^^)

「お母さんはさぁ、この公演の観劇感想の記事、いつもより客観性に欠けてるよね?😒」

おおーー、厳しい指摘です・・💦💦
しかし。

ばんっっっ!
ええか、娘よ。人生には客観性なんてくそっ食らえよ!という瞬間があるのだよ。そして、それは今。

宝塚を好きになった最大原因の真風さんのトップ御披露目公演。
今、客観性を失わいで、いつ失うってんですかっての?!わーっはっはっは(//∇//)
注 激務を乗り越え、テンションMAXなので放っておいてあげて下さいね(^^)

そして、真風さんお茶会に備えて早めに退社し美容室の後、ある決意を持って大型書店を訪れるmiyakogu。

そこには。
ペカーーっと光輝くコーナーがーー!(//∇//)
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まさにヅカヲタほいほい。自主的にほいほいされるmiyakogu、全巻、レジに積み上げました(^^)

私miyakoguはーー、
今回、文庫版にして16巻あるこの原作を1時間半に圧縮して舞台化することをお許しいただいた原作者・篠原千絵先生に感謝を表するためにーー、
そして、舞台化された小柳先生に敬意を表するためにーー、
今から全巻読破に挑むことをーー
ここに表明いたしまーーす!(キリッ)

全体的に割とばか(^^)
理性なんて、くそっ食らえよ!