代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

梅雨が開けたら、王家から星逢一夜へ

こんばんは。明日の「王家に捧ぐ歌」の観劇時間を15時となぜか思い込んでいたmiyakogu、チケットを確認して11時と気づき、慌てております。良かった、気がついて・・。明日、時間が過ぎてから気がついたら、絶叫ですよね・・。

さて、こちら関西も今日は雨がようやくストップ。今年初めてのセミの声を昨日、少しだけ聞きました娘は少し前に聞いたそうですが、その後、雨続きでセミも受難の日々だったでしょう。今日はもう大丈夫かな?

一昨日、オフィスの近くで見つけたセミの抜け殻です。その後、もう一つ、見つけました。急に気温が上がると、セミが出てくるようなのですが、あんまり早いとお相手を見つけるのも多分、一苦労ですよね。どうなんだろう??

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こちらは、雨上がりの大阪。中之島にあるダイビル本館の入り口です。低層階は旧ダイビル本館(大正時代)を復元した建物。大阪の中之島にある素敵なビルです。機会があればぜひどうぞ。

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さて、明日は「王家に捧ぐ歌」観劇。そして19日には開幕間もない「星逢一夜」を観劇予定です。宝塚ファンをしていると、1ヶ月がめまぐるしいですね。

歌劇7月号の座談会を見る限り、「星逢一夜」はもしかすると秘めた恋を持ちつつ、離れてしまった大人の男女の恋、それも悲劇なのでしょうか?これはひょっとすると、「若き日の唄は忘れじ」に続く大号泣日本物になるのでしょうか?

miyakoguの基準では、お芝居前半で号泣した作品=若き日とロミジュリはいずれも名作認定なのです。どうなるかな。楽しみに待っています。

その前に日曜日にはある試験が・・。ううむ。とりあえず最後まで勉強します。

 

あ、うちのばっさり娘がオペラ「アイーダ」の解説冊子を読みながら、一言。

ヴェルディって、ふざけてんなぁ。奥さんがいるのに、好きな人ができて、自分がこうなればいいなぁという気持ちをモチーフに、アイーダの曲をつくったんやって。アムネリスが嫉妬のモチーフで、でもアイーダの愛のモチーフが勝つんやって。あかんやろ。」

ヴェルディさん、極東の小学生に怒られておりますよ・・。