代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

日本文化を英語で伝えるためのお得講座はいかが? 文化・芸能・文学3コース(着付け、文楽、源氏から村上春樹さんまで)

宝塚ファンの皆様、働き女子の皆様、ワーキングマザーの皆様。暑い日、いかがお過ごしですか?

さて、本日、訪ねて来られた方からお伺いした耳寄りお得情報!

以下のコースをご案内させていただきます。文化を学び、かつそれを英語でどう伝えるかを学ぶ講座で、実技や鑑賞券付きとかな~~り、お得なのです。

 

1.「国際交流のための日本文化理解講座」の3コース

これは日本文化を学び、理解し、英語で伝えられる力を身につけませんか?」という講座で、公益財団法人大阪国際交流センターが主催、以下の3つのコースがあります。

●伝統文化コース

●伝統芸能コース

●日本文学コース

これがなかなかユニークなのです。3回日本語で学び(鑑賞や実技を含む)、その後1回は英語でそれをいかに伝えるか?という4回セットの1クール。全3クールです。

全12回受講だと40,000円(鑑賞チケット込みです)、関心のある1クール4回のみなら15,000円と高いように見えて、実はお得。

たとえば、「伝統文化コース」ですと、座学に着付け・煎茶・酒蔵見学と、3回の英語講座がついてくるのです。しかも講師は超一流

しかしよく考えてみると、取り上げられる予定の着物、お茶、日本酒、文楽、能・狂言、落語(上方)、源氏物語、井原西鶴、谷崎潤一郎、司馬遼太郎、村上春樹・・。すべて実は関西のコンテンツなのですね・・。振り返ってみて、いまさらながらですが、びっくりしました。

詳しくはこちらです↓

※これは画像ですので、詳しくは下記サイトへ

http://www.ih-osaka.or.jp/international/27kokusai-kouza.jpg

 

www.ih-osaka.or.jp

 

2.各コースで取り上げる内容

詳しくはご覧いただくとして、講師陣も一流です!概要を申し上げますと・・。(以下、敬称略)

●伝統文化コース

和装(ゆかた着付け付き)、煎茶(実技付き)、日本酒(酒蔵見学付き) →それぞれ英語で伝えるための講座付き(以下同)

講師は装和きもの学院総長、煎茶道竹屋清流家元、山野酒造社長さん(英語講師は別、以下同)

●伝統芸能コース(すべて文楽、能・狂言、落語の鑑賞券つき!!)

文楽(国立文楽劇場で観劇)、能・狂言(山本能楽堂で観劇)、落語(天満天神繁盛亭で鑑賞) →英語ではどう伝えるか

講師は落語作家くまざわあかね氏、山本能楽堂代表理事

●日本文学コース

源氏物語、西鶴、谷崎潤一、川端康成、織田作之助、司馬遼太郎、折口信夫、村上春樹→英語ではどう伝えるか

講師は帝塚山学院大学、関西大学、四天王寺大学の各先生、大阪文学振興会ご関係者、芥川賞作家の吉村萬壱氏、土井豊氏(村上春樹氏研究で著名)

 

3.文化教養+英語と今年の晩夏から秋にかけて、ぜひどうぞ!源氏の予習になるかも?

伝統文化コース、日本文学コースは8月下旬から、伝統芸能コースは10月から開講です。

ここだけのお話ですが「紹介していたブログを見ました」と申し込み時に伝えていただければ、ちょっとだけお安くできるかも?です(確定ではないのでごめんなさいですが、できるだけそのようにお願いしてみます)。

宝塚ファンの皆様には、源氏物語の予習も兼ねていかがでしょうか?

日本の文化・伝統芸能を英語でどう伝えるか、これは本当に大変です。一度、miyakoguもある方に頼まれて、米国スタンフォード大学からお見えの教授が歌舞伎鑑賞をされる際、お供したことがあります。

「義理」をどうお伝えすればいいのか、わぁぁーーー!!となりながら一生懸命英語で解説文をご用意し、当日アテンドに臨むmiyakogu。

しかし・・。その方は関西大手企業にご勤務経験があり、日本語も日本社会もよくご理解されており、私の前日準備はほとんど不要で驚きました。結果的に不要でしたが、本当に悩みましたよーー。

ぜひ一度、ご関心のある方は、受講されてみてはいかがでしょうか?実技体験、鑑賞券付き、などを考えるとこれは相当お得はないか?と思うmiyakoguです。

ず、ずぃーーっと、よろしゅうに!!