代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。朝夏まなとさんご卒業によるロス真っ只中。しばらくはtwitterにて(@miyakogu5)

宙組・シェイクスピア/Hot Eyes!! 感想2 美しすぎる朝夏様とまぁまかに萌えすぎて灰 我々を襲う宙組ショウ!

萌えすぎて、どうしたらいいのかわからないけど、とにかく書く!元旦の宙組公演におけるショウ「Hot Eyes!!」の感想をお届けします。

その後、公演感想や関連記事をまとめております。よろしければこちらもどうぞご覧下さいね!お芝居「シェイクスピア」の感想は、感想1と感想3にございます(^^)

mothercoenote.hatenablog.com

 

1.パンフレトットのまぁ様に絶句、続く真風さん

パンフレットのね、まぁ様がね・・・。前髪を乱して垂らしておられてましてね、ものすごいイケメンなんです。そこでまず死ぬ。

そして、「はいはい、わかりましたよ」と、パンフレットをめくるとね、ものすんごいドアップのまぁ様の「目」が我々を直撃するわけですよ、これが!!

まぁ様のファンの方はもちろん、皆様、呼吸を整えて血管系の持病のある方は心を落ち着けてページをめくった方がいいです。びっくりするから、美しすぎて。まぁ様が。

ようやく心を落ち着かせたと思ってまたページをめくるでしょう?そうすると、次にね、お芝居とは逆に髪を分けて目元に前髪がかかるようにしている真風さんが襲ってくるから!

パンフレットだけでこうですよ!!

 

2.次々と我々を襲う宙組ショウの始まり

いやほんとにねぇ、宙組さん、毎公演にショウを入れた方がいいと思うんです。「王家に捧ぐ歌」も好きでしたよ、ええ。「エリザベート」だって楽しみにしていますよ。

で・も!!!!宙組さんのショウ、楽しすぎでしょう?

 

・案内人のウィッチとウィザード

ショウの始まりを告げる白い衣装の皆様。寿つかささん、美風舞良さん、花音舞さん、そして極めつけの天玲美音さん。ビジュアルに力入りすぎ!映画の登場人物ですか?あなた。天玲さんのパンフ写真も素敵です。ご確認ください。

 

・第7場(だったかな?)Jumpingu Eyes

場面が間違ってたらすいません。とにかく「Top Hat」を思わせる素敵な場です。朝夏まなとさんが小粋に踊り、美咲凜音さんが燕尾形のダルマ姿で美脚を出して踊っておられる場面。まさかの松風輝さんが女装!(あ、ごめんなさい)。とってもキュートな場面です。

ここは朝夏まなとさんの素敵なダンスに注目いたしました。他にも多分、ダンスがお上手な方がおられたとは思うのですが、まずはまぁ様から。朝夏まなとさんの首のリズミカルな動き、斜めに出した身体のシャープなライン、手の動き、どれもが少しずつ他の方よりシャープなのです。とても印象に残った場面でした。

 

3.問題の「まぁまか」が始まる(第8場、第9場)

ええとね、宙組さんはね、もうね毎公演、「まぁまか萌え」をぶっこんでくるおつもりですね。わかりましたとも!ありがとうございます!\(^▽^)/(涙目)。

あまりの衝撃にうちの小学高学年娘はその後の場面がかなり吹っ飛びました(私もです)。

真風さんはジゴロ、愛に疲れています。気だるく歌う真風さん。

そこに登場する美しい魅惑のヴァンプ・伶美うららさんです。彼女に誘われるままにクラブに迷い込む真風ジゴロ。そこにはEYE(dark)のまぁ様が待ち構えていて・・。

ヴァンプうららさんを取り合うかのような展開から、まさかの・・・。宝塚歌劇で時々ある男役どおしの○○場面へ!!うららさんは、まぁ様の手下だったんですかぁっ?!

その時のmiyakogu心の叫びをお届けします。

「ちょ、え、あわわー、えっ、その展開って、あかんて、わぁーー、まぁ様ーー!!」

「真風さん、ぐったりって、まぁ様、な、なにをーーーーー!!」

そして、頭は真っ白に・・(・-・)。

多分ね、息を呑む観客席からの風圧でご出演の皆様もね、1mmくらい観客席に吸い寄せられたと思いますよ。藤井先生ーーーー!!!

その直後のとっても素敵なお若い男女3人組の登場、アイドル曲の歌い継ぎでも、まだ復活はできず。

第12場Eのまぁ様の左右でシンメトリーにかっこよく踊る風馬翔さんと美月悠さんあたりで、少し正気を取り戻しました・・・(--,)。清く正しく美しい歌劇団、正月から何やってくれるんですかね!!リピートしてがん見するけど!!\(^▽^)/。

 

4.正気を取り戻した第14場「Mysteriosu Eyes」前後

若手7人衆が「I love you, baby.」を順番に一人ずつ歌う第13場付近からようやく正気を取り戻しました。←正気であればとても楽しい場面だと思います。

このショウでは、美咲凜音さんが旅に迷い込む旅人なんですね。そして、まさかの男役たちがジャガーとなってお出迎えです。男役1、2、3番手が勢ぞろい。

まぁ様ジャガーとレディ・アイは何かに惹かれあってるいる様子、しかしそれを邪魔してまぁ様ジャガーを傷つけてしまう真風ジャガー

仲間の裏切りと思ったのでしょうか、それとも「俺のジャガーを取るな!」的な??←落ち着いてください、miyakoguさん。

傷つくまぁ様ジャガー、悲しみ癒そうとするみりおんレディ。

しかーーし、ここですべての問題を解決する「光の女A」美穂様降臨です!!!

宝塚歌劇団のショウにおけるお決まりといやぁ、お決まり。しかし、有難すぎて拝むレベルの美穂様です。

 

5.美しいまぁ様の裸足の踊り「Forever Eyes」

確かこの場面だったと思います。間違っていたらすいません。自信がないのは、いろいろなことが吹っ飛んでいるから、「まぁまか」で。

裾の部分が白いフリル状になっている美しいブルーの衣装で、裸足のまぁ様が一人踊られるのです。羽山先生の振付で曲は「ノクターン」

朝夏様の魅力全開のとても美しい場面です。銀橋で片足で立ち、ジャンプし舞台に戻るまぁ様の美しい手足の動き、滑らかなダンス。前髪を乱して踊る美しいまぁ様。

3分間を一人で踊るまぁ様の非常に美しい場面です。息を止めるかのように見つめる観客席でした。

 

6.デュエットダンスからフィナーレへ

デュエットダンスは、まぁ様、真風さん、愛ちゃんの3人と、女性陣はみりおんさん、うららちゃんに星風まどかさん。何というゴージャスな美しい3組でしょうか。星風さんが加わることで新しい可憐な風が吹くようです。

エトワール(というのかな?、パンフレットに「エトワール」の記載がないのですが)は桜木みなとさん、和希そらさん、そして瑠風輝さんの3名さんだったと思います。新人公演主演の瑠風さん、ご活躍場面がぐっと増えていますね。和希そらさんはロケットボーイも生き生きとされています。

↑ もし間違っていたら教えてください。エトワールの方が間におられたら、大変申し訳ないのですがお教えくださいね。

 

というわけで、ショウの感想を覚えている限りでお届けしました。間違っていたら、ごめんなさい。いろいろあって大変だったのです、本日は・・。

本日の宝塚大劇場からは、かなりの「まぁまか萌えによる灰」が回収されたと思います。藤井先生、ありがとうございました!

真風さん「心の声」シリーズ最新作を追加しました。

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