代取マザー、時々おとめ

宝塚の観劇感想メインのブログ。たまたま代取(代表取締役)になったワーキングマザーの日々と哲学。時々呟きます。@miyakogu5

真風さんパーソナルブック 読後感想 柚希さん対談に泣き、トートにのけぞる

み・な・さ・まーーーっ!(涙)。お仕事を終え、娘を迎えに行くわずかな時間を縫ってキャトルレーヴ梅田店に行ってまいりました!!

ま・か・ぜ・さ・ん パーソナルブック!!この感動と動悸と萌えを語らずにはおられません!いやぁ、宝塚ファンになって本当に良かったです(涙)。動揺しているので、ページ数とか間違っているかもしれませんが、以下が感想です。

 

・一番、あわわってなったページ

miyakogu、先日、書きましたとおり、パーソナルブック メイキング映像番組「Labo」を見ていたため、和服のツーショットとか、かなりの衝撃波は避けることができました。もはや戦いです。しかし・・。

うわーー、この角度、聞いてないっす!というのが、P10-11の見開きで真風様が口元に剣をあてておられるお写真

頼むわ。おばちゃんな、若いファンのおねえさん達ほど寿命が長くないねん!

 

・一番、ちょ、やめてぇー!となったページ(その後、がん見)

息を呑んだ後、がん見いたしましたが・・。P16-17のAM07:18:00とかいうふざけたお写真。

シャワー後っていう設定ですか?濡れ髪で、首筋を水でしめらせて、シャツを素肌に着ているイケメンビジネスマンなの??そいで、涼帆さん。あなた、その胸元の手、胸元を深くお見せになってるって、どういうこと??

 

・一番、くすくすってなった「馬」に関する真風さんコメント

P18-19の「Personal Data」のページ。真風さんがいろいろなキーワードにコメントを付けていっておられるのですが・・。P18右下の「前世」の欄

真風さん「あと、白い馬が・・・、というのも聞いて、私が乗っていたのか、白い馬だったのか分からないんですが、なんか納得しました(笑)」

P19「自分をたとえるなら・・編」→「動物」 「馬とか、犬とか。

(出典:「TAKARAZUKA personal book 2015 vol.5真風涼帆」(株)宝塚クリエィテイブアーツ、2015年8月)※以下同

ごめん、私も納得いたしました!前から美しい大型の生き物なのでは?とずっと疑っておりましたが、「白いユニコーンか何かやったんやわ!」と納得!

 

・一番、だ、男子??ってなったページ

P20-21のパーカー姿。

わかりました。真風さんの「死」のダンスに感動して宝塚にはまったのだと思ってましたが、単に私のツボの外見やったんですね・・。

 

・一番、う、美しい!ってなったページ

P21の青いお衣装でのバレリーナのお姿。中学か高校でいらっしゃる時でしょうか?高貴な王女のようです。美しい・・。

 

・一番、泣いたページ

P24からの柚希礼音さんとの対談。私にとってとても印象深い「My dear」新人公演の開演5分前のお話・・。電車の中でしたが、涙が・・。そして、その後も真風さんのやはりのお苦労ぶり・・。抜擢続きの宝塚人生、苦しい時もあったとお察ししていたとおりでした・・。ううう。

 

・そして油断していたところに、もっとも息を呑みのけぞったページ

P34-35の見開き。赤のホセとカルメン、そして青のトート。これを見開きで終盤に持ってこられましたか・・。赤と青ってロミジュリの配色のようでもあります。

そして、このトートが・・。私が以下の記事で書いたそのまんまの瞬間でした・・。それを切り取っていただいて、もう、もう、ありがとうございます!

【メイキング番組を見たときの感想がこちら】

・一番、くらくらってなったシーン

スモークの中で、口を少し開き、目を細めるような感じでの上から見下ろす感じといったらいいですかね?その瞬間に、黄泉の国に吸い込まれそうになりました・・。還ってこられてよかったです。はい。←まさにこんな感じ

 

・P36-37で息を吹き返してほっこりのはずが?!のページ

このページ配分は、読者への思いやりなの?とほっこりしかけた次に・・。

P38-39の見開きでかわいい天彩峰里ちゃんとのショット。な、な、なんですか、この頭ぽんぽんって!!(わなわな)、しかも後ろからのショットって!

いや、おばちゃんな、もうそんなドリームを自分に重ねることはないけどな。これ、若いおねえさん達のファン、どないしはるんやろ?素敵男子すぎるやろ!

 

・そして裏表紙でとどめを刺されると

なんで下向きに配置、こうもり?こうもりなの・・?。なんで、青い眼・・。

そして、この裏表紙を見たとたん、キャトルで冷静さを失ったmiyaogu。動揺のあまり、2冊購入の予定が、1冊のみ購入し足早に立ち去りました。

「あれ? 2冊買ってけえへんかったん?」と尋ねる娘。

「うん、動揺しててん」答える私。

落ち着けや!」たしなめられました・・。

 

でも、柚希さんとの対談を拝読し、このブログで一番書きたかった記事のとおりだったんだなぁ・・と。(以下の記事です)

これから、真風さん、あなたの舞台を観に行く時、自分が恥ずかしくないように、そのように生きていたいと思います。本当にありがとう、ありがとう。

今、書いているだけで、涙出てきました・・。娘の指摘のとおり、落ち着きたいと思います・・。

※ブログ開設3日目の6/9に書いた記事がこちらです。よろしければどうぞ。